555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
カテゴリ



最新記事



カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



月別アーカイブ



プロフィール

Lasa

Author:Lasa
今のところ、こんな予定です。
2009/07下旬~2009/09下旬
 欧州
2009/09下旬~2009/11下旬
 北アフリカ・中東
2009/11下旬~2009/12中旬
 欧州
2009/12中旬~2010/05上旬
 南米
2010/05上旬~2010/07上旬
 北中米
2010/07上旬~2010/08初旬
 東南アジア
2010/08初旬~2010/09上旬
 シルクロード
2010/09上旬~2010/11下旬
 南アジア
2010/11下旬~2011/02上旬
 オセアニア



カウンター



リンク

このブログをリンクに追加



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シェム・リアップ(Siem Reap/Cambodia)
東南アジアでの仏教遺跡巡り、最後を飾るのはアンコール・ワットをはじめとする遺跡群。

こちらはアンコール・トム。
四面仏が並ぶバイヨンは、何とも言えない独特の雰囲気がありました。

01IMG_1811.jpg

02IMG_1729.jpg

06IMG_1741.jpg

そしてアンコール・ワットへ。
一部工事中ではありましたが、やはりこの景色には惹きつけるものがあります。

12IMG_1823.jpg

13IMG_1827.jpg

もちろんアンコール・ワットの目玉の1つである朝日も見に行きました。
が、雨期ということもあり、残念ながら綺麗な朝日を見ることは出来ず。

14IMG_2047.jpg

15IMG_2065.jpg

天気が良くなくても、夜が明けるまでの時間をじっくり味わえれば良かったのですが、
いかんせん人が多かったです。
これではシンとした空気の中、景色を楽しむということは出来ないですね…。
オフシーズンの雨期ですらこれですから、乾期にはどれだけの人が来るんでしょう。

16IMG_2045.jpg

17IMG_2053.jpg


もちろん他の遺跡も一通り見に行ってきました。

21IMG_2398.jpg

22IMG_2267.jpg

25IMG_1762.jpg

26IMG_2241.jpg

遺跡自体も良かったですが、特に木の生命力のすさまじさを実感。

50IMG_2164.jpg

51IMG_2157.jpg

54IMG_2261.jpg

壁画やレリーフなども見応えがありました。

61IMG_1836.jpg

64IMG_1845.jpg

65IMG_2114.jpg

67IMG_2308.jpg

68IMG_1771.jpg

69IMG_2176.jpg

デバターと呼ばれる女神のレリーフも、様々なものがあり素晴らしかったです。

71IMG_1892.jpg

72IMG_2370.jpg

73IMG_1904.jpg

74IMG_1913.jpg


アンコール・ワット近くの遺跡はいずれも観光客が多くいましたが
郊外の遺跡は人があまりおらず、ゆっくりと見て回ることが出来ました。
1つ目はバンテアイ・スレイ。

83IMG_1987.jpg

86IMG_2002.jpg

ここは何と言ってもレリーフの保存状態が良かったです。

88IMG_2001.jpg

89IMG_1991.jpg

もう1つはベンメリア。ここは修復せずに発見当時の状態を残している遺跡です。
朝早く行ったこともあり観光客は他に誰もおらず、
密林の中で発見された時のままの雰囲気を味わうことが出来ました。
個人的には、観光地化がまだあまり進んでいない、これらの郊外の遺跡のほうがお勧めですね。

90IMG_2414.jpg

91IMG_2454.jpg

92IMG_2465.jpg

93IMG_2482.jpg

94IMG_2525.jpg


当初の予定ではタイ・ラオスと経由して中国に入る予定でしたが
この後、実は1週間ほど日本に帰ってました。
ということで、次回からは気持ちも新たにシルクロード編、まずは中国です。

それと遅ればせながら、北中米編の目次も作成しました。




スポンサーサイト
チャイティーヨー(Kyaikhtiyo/Myanmar)
ミャンマーに来た一番の目的はバガンでしたが、
ある意味それ以上気になっていたのがチャイティーヨー・パヤー、通称ゴールデン・ロック。

途中、キンモンからヤテタウンに行くまでに乗ったトラックもインパクトありました。

01IMG_1396.jpg

乗っているところの写真だけだとわかりづらいですが、こんなトラックの荷台に50人は乗ります。
全く身動きが取れないほどでしたが
アップダウンが続く道を進むため、乗っている時は振り落とされないようみんな必死。

02IMG_1611.jpg

今までにいろいろな乗り物に乗ってきましたが、一番インパクトのある乗り物だったかもしれません。
もっとも、これは乗り物とというよりアトラクションの一種と言った方がいいのかもしれませんが(笑)


そのヤテタウンから歩いて上って行くと、少しづつゴールデン・ロックが見えてきます。
こんな山奥にあることにも驚きでした。

10IMG_1408.jpg

11IMG_1496.jpg

そして、ついてにゴールデン・ロックとご対面。
もやは説明不要です。とにかく写真をご覧ください。

21IMG_1424.jpg

22IMG_1426.jpg

24IMG_1478.jpg

25IMG_1475.jpg

27IMG_1436.jpg

「これを奇跡と言わずして何と言うのか」という言葉が出てきてしまうほどの
にわかには信じられない光景でした。
どこからどう見ても、そこにたっていることが不自然でなりません。


タイから来たと思われるお坊さんは熱心に金箔を貼っていました。

31IMG_1447.jpg

32IMG_1454.jpg

33IMG_1460.jpg


また、ここで見た夕焼けはとても素晴らしかったです。

41IMG_1516.jpg

43IMG_1523.jpg

44IMG_1541.jpg

48IMG_1559.jpg

夜空の下、ライトアップされたゴールデン・ロックも印象的。

51IMG_1564.jpg

55IMG_1572.jpg

今の時期は雨季ということもあり、ほとんど参拝に訪れている人はいませんでしたが
それでも夜遅くまで熱心にお祈りしている人がいました。

61IMG_1587.jpg


そんな時期だったこともあり、翌日は霧に覆われた中でしか見ることが出来ず。
前日に晴天の下でゴールデン・ロックを見ることが出来たのはラッキーでした。

70IMG_1608.jpg




バガン(Bagan/Myanmar)
ヤンゴンからは夜行バスでバガンへ。
バカンでは自転車で遺跡を見て回ります。

01IMG_0793.jpg

この時期は暑さが厳しくオフシーズンのため、観光客はほとんどおらず
バガンのゆったりとした時間の流れを満喫しながら回ることが出来ました。

02IMG_0788.jpg

バガンには何千という数の仏塔や寺院があり、そのすぐ横には畑が広がっていたりします。
有名な遺跡というと、人々との生活からは隔離されてしまっていることが多いですが
バガンの仏塔や寺院は、地元の人たちの生活に溶け込んでいて、それが非常に素晴らしかったです。

04IMG_1153.jpg


仏塔や寺院は個別にあげればそれこそ切りがないのですが、それぞれに味がありました。

11IMG_0762.jpg

12IMG_0785.jpg

23IMG_0912.jpg

24IMG_0884.jpg

26IMG_1239.jpg

31IMG_0787.jpg

それは寺院の中に祀られている仏像についても同じ。

42IMG_1129.jpg

46IMG_1372.jpg

51IMG_0875.jpg

56IMG_1205.jpg


が、バガンで何と言っても良かったのは
このシュエサンドー・パヤーをはじめとする仏塔や寺院の上からの眺めでした。

60IMG_0795.jpg

61IMG_0815.jpg

景色が良いのは写真で切り取った一部分だけ、、、なんてのは良くあることですが
バガンでは本当にこんな景色が360度にわたり広がっていて、ただただ凄いという言葉しか出てきません。
しかも、この炎天下に仏塔や寺院に上ろうなんて人は誰もおらず、こんな素晴らしい景色を独り占めしてしまいました。

63IMG_0812.jpg

69IMG_1172.jpg

もちろん夕方にも上ります。さすがに夕方は多くの観光客が訪れていました。
普段なら観光客の多さに少しげんなりしてしまうところですが
今回はそんなことが全く気にならないほどの素晴らしい景色でした

71IMG_0970.jpg

72IMG_0968.jpg

76IMG_1269.jpg

77IMG_1286.jpg

78IMG_1301.jpg


でもやはり私にとっては朝が一番でした。
しかも昼と同様、こんなにも素晴らしい景色を独り占め。

81IMG_1039.jpg

82IMG_1054.jpg

84IMG_1062.jpg

84IMG_1074.jpg

誰もいなかったこともあり、一人ではしゃいで自分を撮ったりしてました(笑)

85IMG_1077.jpg

86IMG_1080.jpg

うまく言葉で表現できないのが辛いところですが、ただただバガンは素晴らしかったです!!

87IMG_1085.jpg




ヤンゴン(Yangon/Manmar)
インドネシアに続いてはミャンマー。
ミャンマーに向かう上空からは、河川と同じ高さの水田が広がっているのが見えました。

01IMG_0714.jpg

02IMG_0716.jpg

ヤンゴンでは時間があったので、ちょっと観光。

11IMG_0724.jpg

12IMG_0718.jpg

14IMG_0731.jpg

写真からでは分かりづらいですが、ミャンマーは軍事政権下にあり外資も入っていないため
今まで訪れた国と比べて、かなり経済的に貧しいように感じられました。
電力事情も思わしくないため、ミャンマーで一番の都市の大通りでさえ、この通り。

15IMG_1625.jpg


そんなヤンゴンでしたが、ここでは懐かしい日本のものを見ることが出来ました。
それは神奈中。市内バス・長距離バスとも、ほとんどが日本の中古車でした。ここまで使われればバスも本望でしょう。

20IMG_0720.jpg

そしてDoCoMoも(笑)

21IMG_0721.jpg


ミャンマー最大の聖地と言われるシュエダゴォン・パヤーにも行ってきました。
金箔で覆われた姿と、その大きさはさすがにインパクトがあります。

31IMG_1654_20100825231910.jpg

33IMG_1662.jpg

熱心にお祈りする人の姿も。

34IMG_1645.jpg

中央のパヤーの周囲にも、多くのパヤーや祈祷堂があり
そこでのんびりとくつろぐ人の姿もまた多くありました。
ここは祈りを捧げる場所であるとともに、みんなの憩いの場でもあるようです。

36IMG_1641.jpg

38IMG_1661.jpg


また、この近くにあるチャウッターヂー・パヤーの寝仏も見てきました。
作られたのは比較的新しいようですが、とにかく大きいです。

42IMG_1674.jpg

足の裏の模様がまたすごい。

45IMG_1685.jpg

顔も何とも良い表情をしていました。

46IMG_1682.jpg




ジョグジャカルタ(Yogyakarta/Indonesia)
バンクーバーからは香港を経由して、バンコクへ。
東南アジアでは、バンコクを起点に仏教遺跡を巡る旅をしてきました。

 
まずはジョグジャカルタ近郊にあるプランバナン。
朝一番に見た、燃える上がるようなその姿はとても印象的でした。

11IMG_0141.jpg

12IMG_0153.jpg

13IMG_0170.jpg

15IMG_0193.jpg

壁面のレリーフもなかなか良かったです。

16IMG_0159.jpg

17IMG_0049.jpg

19IMG_0183.jpg


続いては、同じくジョグジャカルタ近郊のボロブドゥール。
遺跡としては、これがただ1つあるだけなのですが、その大きさに圧倒されます。

31IMG_0435.jpg

32IMG_0429.jpg

下から4層目までは、仏像の下にレリーフが並ぶ回廊になっています。

44IMG_0315.jpg

53IMG_0369.jpg

55IMG_0576.jpg

ボロブドゥールはとても保存状態が良く、
特に総延長5kmにも及ぶという壮大なレリーフは、非常に見応えがありました。

60IMG_0350.jpg

61IMG_0329.jpg

64IMG_0592.jpg

65IMG_0347.jpg

回廊より上は、数多くのストゥーパが立ち並ぶ3層からなる円壇。
回廊部分とは違い、また独特の雰囲気があります。

71IMG_0385.jpg

74IMG_0396.jpg

78IMG_0412.jpg


そしてボロブドゥールでは日の出ツアーにも参加しました。
昼間の喧噪の中で見るとは違い、朝靄がかかる中、静かに日の出をむかえるその姿はやはり良かったです。

82IMG_0468.jpg

84IMG_0473.jpg

この日は残念ながら少し雲の多い天候でしたが
それでも幻想的な夜明けを見ることが出来ました。

87IMG_0548.jpg

88IMG_0518.jpg

89IMG_0508.jpg








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。