555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
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ヒヴァ(Xiva/Uzbekistan)

ヒヴァも今まで訪れたウズベキスタンの町と同様、
モスク、メドレセ、ミナレットといったイスラム建築の残る町。
わずか全長2km強の城壁に囲まれたインチャ・カラに、見所が集まっています。

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ウズベキスタンでは、結婚式後に二人の好きな場所に行くのが習慣のようで
インチャ・カラの中でも、何組か結婚式を終えたカップルを見ることが出来ました。

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そしてここでもやはり、タイルで装飾された綺麗な壁面に魅せられます。
こういったものは続けて見ても飽きることがないですね。

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ただヒヴァでは、ミナレットとそこから見た景色がメインでした。

こちらはカルタ・ミナル。
建設が中断されたミナレットということで、ずんぐりした形が面白い。

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装飾もとてもカラフルです。

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イスラーム・ホジャ・ミナレットはインチャ・カラの中で最も高く、
カルタ・ミナルとは違った美しさがあります。

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またジュマ・モスクのミナレットは見た目は地味ですが、
メインストリートを見降ろすように建っているため、上からの景色は気持ちの良いものでした。

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こちらはミナレットではありませんが、キョフナ・アルクという宮殿の見張り台からの眺め。

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先ほどの3つのミナレットを全て見渡すことが出来ます。

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そしてヒヴァで一番の場所が、インチャ・カラの東門を出たところにあるミナレットからの眺めでした。

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カルタ・ミナルとジュマ・モスクのミナレットが重なってしまっているのが少し残念ですが、
城壁の外に建っているので、城壁内を見渡すことが出来ます。

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何と言っても、ここから見た夕日が本当に素晴らしかったです。

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夕日に照らされたミナレットやモスクのシルエットも良かったですが
地平線の向こうに沈んでいく夕日に、ただただ見とれてしまいました。

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ブハラ(Buxoro/Uzbekistan)

ウズベキスタンでは、メジャーな観光スポットが限られているので
ほとんどの旅行者が同じルートをたどります。

私もそれに漏れず、サマルカンドの次はブハラへ。

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見所もやはり、色鮮やかなメドレセやモスク。

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サマルカンドにもありましたが、偶像崇拝をしないイスラム教では極めて珍しい装飾です。

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サマルカンドのレギスタン広場に似た構図ですが、
ブハラでもミル・アラブ・メドレセ、カラーン・ミナレット、カラーン・モスクと並ぶこの場所が中心。

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ブハラは見所の多さという点でサマルカンドに劣りましたが、ここが本当に良かった。
まずはミル・アラブ・メドレセ。

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色鮮やかなドームが特に印象的でした。

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カラーン・ミナレットは、工事中で上れなかったのが残念ですが
シンプルではあるものの、とても絵になるミナレットです。

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逆光も絵になるんです。

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そしてカラーン・モスク。

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モスクの中は、中庭のようになっていて
ウズベキスタンの数あるイスラム建築の中でも、一番のお気に入りの場所になりました。

観光客がひっきりなしに入ってくるわけではないので、少しすればやがて1人だけになるのですが
その時は、まるでこの中の空間だけ時が止まってしまったような錯覚に陥ります。

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何回も行ったので、同じアングルの写真が多くなっしまいましたが、
いつ行っても素敵な空間でした。




サマルカンド(Samarqand/Uzbekistan)

キルギスで自然を満喫した後は
ウズベキスタンでイスラム建築の数々を堪能してきました。

まずは青の都サマルカンド。
ここには町のいたるところに霊廟やモスクが点在しています。

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ビビハニム・モスクは他のものを見た後では色あせて見えてしまいますが
それでもその大きさは際立っていて迫力がありました。

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ウズベキスタンでも青空が広がっていることが多く
青を基調として装飾されたドームやミナレットが青空に映えていて、
自然とこんな写真が多くなります。

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こちらはグリ・アミール廟。

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ここではゲートの鮮やか装飾が特に印象的でした。

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そしてシャーヒズィンダ廟群。
霊廟が所狭しと並んでいる光景は他では見ることが出来ず、独特の雰囲気がありました。

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やはり、こういう写真が多くなってしまいます(笑)

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内部の装飾やタイル貼り1つを取っても、とても綺麗。

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でもやはりサマルカンドと言えば、町の中心にあるレギスタン広場。

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メドレセ1つ1つも良いですが、なんといっても広場全体を見渡した景色が最高でした。

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ここの内部の装飾もまた素晴らしかったです。

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カラコル(Karakol/Kyrgyzstan)

ソン・コル湖ではホース・トレッキングをしてきましたが、当然(?)トレッキングにも行きました。

初日はカラコルから川沿いに歩いて、山間にあるアルティン・アラシャンへ。
写真は帰りの3日目のものだったりするのですが(笑)
この日は、雲がこの世にあることを忘れてしまうほどの、突き抜けるような快晴でした。

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こちらがアルティン・アラシャン。
宿が3つあるだけなので村にもなりませんが、とても気持ちの良い場所でした。

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ここには温泉があり、見た感じも日本の田舎にありそう。
海外の温泉は、たいてい温水プールぐらいであることが多いのですが、
ここの温泉はちょうど日本人好みの温度で、トレッキングの疲れも取れました。

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そして2日目はアルティン・アラシャンからさらに奥へ。
、、、と言っても、ちゃんとした地図を持っていなければ、標識も全く無いので
トレッキングと言うより、ただ周囲を歩いていた感じですね。

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それでも空気は綺麗だし天気は良いしで、充実したトレッキングでした。






ソン・コル湖(Song-Kul Lake/Kyrgyzstan)

敦煌からは、カシュガルを経由して一気にキルギスへ

キルギスでは、まずソン・コル湖までの1泊2日ホーストレッキングに行ってきました。
自分としては歩くレッキングのほうが好きですが、
それでもやはり自然の中を行くのは気持ちのいいものです。

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山を越えて湖に向かいますが、その途中で見た夕焼けはとても印象的でした。

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そして、こちらがソン・コル湖。
湖畔には本当に何もなく、ひっそりとした雰囲気が非常に良かったです。

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遠くに見える山々も綺麗です。

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湖の手前にある緑と、放牧されている馬や羊の組み合わせも
のどかな雰囲気が出ていて癒されます。

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それと今回泊ったところが、こちら。
似たものだとモンゴルのゲルが有名ですが、中央アジアではユルタと呼ばれています。

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ユルタが加わった景色はさらに雰囲気がありました。

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