555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
カテゴリ



最新記事



カレンダー

11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



月別アーカイブ



プロフィール

Author:Lasa
今のところ、こんな予定です。
2009/07下旬~2009/09下旬
 欧州
2009/09下旬~2009/11下旬
 北アフリカ・中東
2009/11下旬~2009/12中旬
 欧州
2009/12中旬~2010/05上旬
 南米
2010/05上旬~2010/07上旬
 北中米
2010/07上旬~2010/08初旬
 東南アジア
2010/08初旬~2010/09上旬
 シルクロード
2010/09上旬~2010/11下旬
 南アジア
2010/11下旬~2011/02上旬
 オセアニア



カウンター



リンク

このブログをリンクに追加



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クスコ(Cuzco/Peru)
スペインのマドリッドからは、ペルーのリマを経由してクスコへ。
初の南米大陸はもちろんのこと、初の南半球、初の3000m以上の高地と初めてづくしのクスコ入りでした。

IMG_1334.jpg


初日は乾季を思わせるほどの快晴!!
…が、初日は高山病対策のため、宿でゆっくりしようと思っていたので、結局外出せず。
そのおかげもあってか高山病で苦しむことはありませんでしたが
ここまで良い天気には、この後お目にかかることはなかったので、ちょっと残念でしたね…。

01IMG_1290.jpg

そんな快晴に恵まれたかと思ったら、翌日の夕方にはヒョウが降るなど
目まぐるしく変わる山の天気であることを、改めて実感します。

02IMG_1360.jpg


クスコはあまり治安が良くないという話も聞いていましたが、
かなり観光地化されていて、それほど危険な雰囲気はしませんでした。
こちらは町の中心アルマス広場。

10IMG_1338.jpg

13IMG_1330.jpg

こちらは中央市場。
市場では様々なものが安く売られていて、見て回るだけでも面白かったです。

15IMG_1411.jpg

また、何軒かの土産物屋さんが集まったエリアがいくつかあり、
魅力的なお土産が多く、荷物を増やしてはいけないと思いつつ、ついつい買ってしまいました^^;

16IMG_1342.jpg


階段を登りきったところにあるサン・クリストバル教会からの景色は、ご覧の通りの素晴らしい眺めでした。
…が、平地ではなんてことのない階段も、ここではかなりの重労働…。

20IMG_1376.jpg

21IMG_1391.jpg

そしてクスコは何と言っても、インカ帝国時代の綺麗な石組みが多く残っていて
これもまた非常に印象的でした。

30IMG_1302.jpg

31IMG_1340.jpg

32IMG_1317.jpg

37IMG_1409.jpg


こちらは夜の街並み。
クリスマス直前ということで、アルマス広場もツリーのイルミネーションで彩られていました。

40IMG_2294.jpg

41IMG_2300.jpg


旅行を続けていると、あまり季節感を感じることがないのですが、
気がつけば(日本だと)あと1日半で新年なんですよね。

年末年始はツアーに出ることもあり、今回が今年最後の更新です。
それでは、みなさま良いお年を!!




スポンサーサイト
サッカー観戦(Watching football/Spain)

またまた更新サボってしまいました^^;

おそらく、今回が最初で最後の地名以外のタイトル。
南米に向かう前に、スペインには約3週間滞在しましたが、
その目的はスペイン語のお勉強、そしてサッカー観戦でした。

出国前日にブログに書いたクラシコをはじめ、今回は3試合を観戦。

まず1試合目はサンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対チューリッヒです。

01IMG_4689.jpg

席はコーナー付近で、かなり前方でした。

03IMG_4701.jpg

望遠使っていますが、これだけ近くから見ることが出来ます。
ホント、サッカー専用競技場は良いですねぇ。

04IMG_4721.jpg

点を決めた直後の写真。
マドリーが勝つには勝ちましたが、かなり不甲斐ない試合でした。
でもファンの人は勝てばいいと思っていたのかブーイングなどはなく、比較的ゆるい雰囲気でした。

05IMG_4724.jpg


そして続いてはカンプ・ノウでのバルセロナ対レアル・マドリー。
前日には、スタジアム・ツアーにも行ってしまいました。

10IMG_0704.jpg

11IMG_0725.jpg

12IMG_0758.jpg

スタジアム・ツアーで気持ちを高めたうえで、いよいよ試合観戦!!

20IMG_0782.jpg

今年は両チームとも戦力が充実して、話題が豊富であり、
またバルセロナが勝てば首位返り咲きという試合でもあったので、
良い席の確保は難しいという話は聞いていました。

で、行ってみると、一番上から4列目の席…。
もちろん見られるだけで凄いことで、贅沢言っているのはわかっているのですが、
スタジアムの雰囲気を楽しむという意味では、ちょっと残念…。

21IMG_0791.jpg

22IMG_0800.jpg

目一杯、望遠を使ってもここまでしか寄れません。
マドリー対チューリッヒの写真と比べれば、差は歴然です。

23IMG_0807.jpg

なんて書いていますが、もちろん試合観戦は楽しんできました^^
バルセロナへの応援もさることながら、マドリーへのブーイングの大きさにはビックリ。
今まで、応援に圧倒されることはあっても、ここまで熱の入った(?)ブーイングを
聞いたことはなかったので、マドリーへの対抗意識が尋常なものではないことを実感します。

で、こちらはバルセロナの得点直後の写真。
快勝とまではいきませんでしたが、それでもバルセロナが勝った試合を見れて最高でした!
それに出場が危ぶまれていたメッシも見れましたし。

24IMG_0813.jpg


そして最後は、メスタージャでのバレンシア対レアル・マドリー。

今回観戦した3試合の中では、座席の位置、試合内容ともに一番良い試合でした。
座席の位置が良かった分、クラシコよりも迫力のある雰囲気を楽しむことが出来ました。
残念ながらホームのバレンシアが負けてしまいましたが、
健闘した内容の試合だったので、試合後はサポーターから拍手が送られていました。

30IMG_1195.jpg

31IMG_1200.jpg

32IMG_1220.jpg

33IMG_1224.jpg


人それぞれ観戦の楽しみ方はあると思いますが、
私の場合、1つのサッカーチームを追いかけるよりも、
いろいろなスタジアムの雰囲気を楽しむのが一番の目的になっています。
今回観戦した3つのスタジアムは、スペインの中で観戦したいスタジアムの上位3つだったので、
そういった意味でも大満足のサッカー観戦でした。


次回からはいよいよ、この旅のメインともいえる南米編です!!!




バルセロナ(Barcelona/Spain)

サナアからは、アンマン→マドリッドと経由して、バルセロナへ。
いろいろ見て回りましたが、何と言ってもガウディの作品が強く印象に残りました。

まずはカサ・ミラ。ここでは外観とともに、煙突が乱立している屋上が見所です。
屋上が見所の建築物なんてなんとも珍しい。

01IMG_0456.jpg

02IMG_1132.jpg

08IMG_1121.jpg


続いては、カサ・バトリョ。
こちらは海の世界を表現しているとのことで、
建物の内部はカサ・ミラ以上に凝っていて、非常に興味深かったです。

13IMG_1073.jpg

14IMG_0994.jpg

15IMG_1035.jpg

16IMG_1047.jpg


そして、グエル公園。
もともとは新しく町を作る計画が頓挫して、公園になったとのことですが
もし町が出来ていたら、それこそおとぎ話の世界が現実のものになったんでしょうね。

19IMG_0695.jpg

24IMG_0631.jpg

27IMG_0635.jpg

33IMG_0643.jpg


もちろん最後はサグラダ・ファミリア。やっぱりこれは感動モノでした。

40IMG_0492.jpg

50IMG_0471.jpg

61IMG_0524.jpg

そしてライトアップされたサグラダ・ファミリアは近くで見ると、細かい装飾がより一層はっきり浮かび上がり、
怪しいげというか妖艶な印象を受けましたが、それがまた素敵でした。

68IMG_0831.jpg

69IMG_0846.jpg

中に入り、エレベーターで上がると、上部の外観を近くから見ることも出来、これもまた楽しめます。

78IMG_0576.jpg

79IMG_0599.jpg


ガウディの作品の独特の曲線美とタイルを使った装飾には、本当に惹かれてしまいました。


また、町はクリスマス・シーズンということでイルミネーションで彩られていて、
この旅初めての寒い季節でしたが、夜の街も楽しむことが出来ました。

92IMG_0927.jpg

93IMG_1157.jpg




サナア(Sana’a/Yemen)
北アフリカ・中東編の最後を飾るのはイエメン。

イエメンでは、首都サナアとサナア近郊にある町へ行きます。

サナアの旧市街は、おとぎ話の世界に入り込んでしまったような景色が広がっていました。

01IMG_9938.jpg

02IMG_9941.jpg

03IMG_9997.jpg

11IMG_9989.jpg

12IMG_9990.jpg

景色に加えて、半分近くの男性はジャンビーヤと呼ばれる刀を腰にさし、
ほとんど全員と言っていいほど女性は、目以外を黒の衣装で覆うなど
今まで訪れたアラブの国とも、また異なった世界がそこにはありました。


またサナアから出ると、雄大な景観が広がるとともに、
なんでこんな所にと思うような場所に町が点在しています。

20IMG_0049.jpg

21IMG_0094.jpg

30IMG_0215.jpg

31IMG_0220.jpg

32IMG_0233.jpg

33IMG_0274.jpg

34IMG_0280.jpg

35IMG_0282-2.jpg

この時期は乾季とのことで荒涼とした雰囲気の景色ですが、雨季には段々畑に緑一面の世界が広がるとのこと。
機会があれば、ぜひその景色も見てみたいものです。

40IMG_0177.jpg

41IMG_0235.jpg

42IMG_0252.jpg


ただイエメンでは、つい最近もみなさんもご存じの通りの事件があるなど、
一部の地域を除き不安定な状態にあると言われていて、私も行くのを諦めた場所もありました。
安心して旅行が出来るようになることもそうですが、何より早くイエメンに平和が訪れることを願うばかりです。





ハルガダ(Hurghada/Egypt)

エジプトで最後に訪れたのは、紅海沿岸にある町ハルガダ。

宿からも綺麗な海を見ることが出来ました。

01IMG_9897.jpg

ここではシュノーケリング、スキューバダイビングを1日ずつ楽しみます。

今まで見てきたエジプトとは全く違うので、他の国のような感覚になりますが、
青々とした海の向こう側に見える砂漠の岩山を見ると、ここがエジプトであることを思い出させてくれます。

03IMG_9508.jpg

04IMG_9511.jpg

05IMG_9568.jpg


正直、シュノーケリングにはダイビングほど期待をしていなかったのですが、
シュノーケリングだけでも、十分過ぎるくらい楽しめます!

IMG_9452.jpg

IMG_9461.jpg

IMG_9472.jpg

IMG_9480.jpg

IMG_9591.jpg

IMG_9624.jpg

シュノーケリングで行くポイントは、水深1m未満の場所に珊瑚が広がっている場所なので、
水面からでも、すぐそこに珊瑚や魚たちを見ることが出来ました。
(この写真を見てもらうと良くわかるんじゃないかと。ほとんど目線の高さが同じですからね。)

IMG_9673.jpg

中性浮力を取るのに気を遣わないといけないダイビングと違い、
シュノーケリングでは見ることに集中出来ることもあって、写真ばっかり撮っていた気がします(笑)


そして次の日はスキューバダイビングへ。

今回、魚と一緒に泳ぐという感覚を初めて味わいましたが、非常に心地良いものでしたね。
いつもは写真を撮るのに精を出していますが、
この時ばかりは写真はそこそこにして、泳ぎを楽しみました。

IMG_9734.jpg

IMG_9760.jpg

IMG_9785.jpg

IMG_9861.jpg

IMG_9872.jpg

陸上では味わえない感覚を、十二分に楽しむことが出来ました^^




ルクソール(Luxor/Egypt)
ここは本当に見所が多かったです。

西岸では、自転車でハトシェプスト女王葬祭殿、王家の谷、セティ1世葬祭殿、ラメセウム、
ラメセス3世葬祭殿と回り、東岸はルクソール神殿とカルナック神殿を見ましたが、
その中でも特に印象の強かったのは、ハトシェプスト女王葬祭殿、王家の谷、ルクソール神殿。


ハトシェプスト女王葬祭殿は、屋外にある遺跡としては、
鮮やかな色彩がかなり残っているレリーフがあり、とても印象的でした。

01IMG_9084.jpg

02IMG_9062.jpg

03IMG_9063.jpg


ハトシェプスト女王葬祭殿からは、歩いて王家の谷に行きます。
途中見える眺めは素晴らしく、また歩いている人はほとんどいなかったので、
ちょっとした優越感にも浸り、景色を楽しみました。

04IMG_9129.jpg

05IMG_9124.jpg


王家の谷も、上から見ると山の合間にあることがよくわかります。

06IMG_9113.jpg

王家の谷にある多くの墓は、地下にあるためレリーフが非常にきれいに残っており、
また地下ならではの張りつめた空気の中で見るレリーフは印象的で、行って非常に良かったですね。
(撮影禁止ということで、写真を撮ることができなかったのは残念ですが。)

また西岸を回っていると、発掘途中の場所もいくつかあり、興味深かったです。

07IMG_9053.jpg

08IMG_9184.jpg


そしてルクソール神殿は、朝と夜の2回行きました。

13IMG_9262.jpg

15IMG_9288.jpg

16IMG_9284.jpg

レリーフの上から描かれたキリスト教と思われる絵画も残っていて、歴史の変遷を感じます。

17IMG_9244.jpg


夜にライトアップされた神殿も、他の遺跡と同じように、やはり神秘的です。

21IMG_9389.jpg

22IMG_9406.jpg

24IMG_9399.jpg

でも何と言っても、ルクソール神殿では、このオベリスクに惹かれました。
朝、夜とも素敵で、しばし見とれてしまいました。

30IMG_9291.jpg

31IMG_9393.jpg









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。