555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
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ウユニ塩湖(Salar de Uyuni/Bolivia)
今回の旅で、最も訪れたい場所のうちの1つだったウユニ塩湖。
そんな理由もあって、ウユニ塩湖には2回も行ってしまいました^^

こちらは1回目のツアーで宿泊した、湖畔の宿ルナ・サラダから見た夕日と
ルナ・サラダから塩湖まで歩いて行き見た朝日。やはり大自然の中では見え方が違います。

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朝日を見た場所には、残念ながら水が張っていませんでしたが
ウユニ塩湖での一番の目的は、何と言っても塩湖に水が張っている場所で
湖面に空が映し出された幻想的な景色を見ること。

この時期は雨期に入ったばかりで、日によって水の張り具合もかなり違ったようですが
幸いにも訪れた日は天気が良く、十分とまではいかないものの部分的に水が張っている場所があり、
素晴らしい景色を見ることが出来ました!!!
考えようによっては、雨期と乾期の両方の景色を見ることが出来たと言えるかも。

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塩湖に入ってから1時間以上かけて、ようやく魚の島に到着。
景色が全く変わらない中を1時間以上も走り続けるというのは、なんとも言えない経験でした。

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魚の島には、これでもかというくらいサボテンが生えています。

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以前、魚の島を写真で見たときには、それほど興味がわかなかったのですが
実際に行ってみると、サボテンと塩湖の組み合わせはとても不思議で、
まるで別の惑星にいるかのような感覚になります。

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また2回目のツアーでは、塩湖の中に建つプラヤ・ブランカに泊ります。
ここでは塩湖の中を当てもなく何時間も歩くことが出来、この上なく贅沢な時間を過ごしました。

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遥か向こうに見えるのがプラヤ・ブランカ。

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しかし、この日はお昼を過ぎると段々と黒い雲が空を覆っていきます。

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塩湖にポツンと建つプラヤ・ブランカは、まるで南極の観測基地のようにも見えます。

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晴れ間がなくなり落胆していましたが、上の写真ではまだ微かにしか見えない夕焼けが
この後、素晴らしい景色を見せてくれました。

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後ろを見ると、夕日に照らされた雲が、まるでオーロラのよう。

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プラヤ・ブランカ以外に何もない、塩湖の真っただ中で見たこの光景に
改めて自然の雄大さを感じるとともに、この旅で一番、心を動かされました。
結局、こういう景色が最も心を動かすのかなぁと、結論じみたことを考えてしまいます。

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次の日も天気は回復せず、朝日は見ることが出来ませんでした。
プラヤ・ブランカに泊った目的は、湖面に映し出される夕日と朝日を見ることだったので
その目的を果たすことは出来ませんでしたが、
そのことを残念に思わせないくらい、素晴らしい景色に立ち会うことが出来ました。

プラヤ・ブランカからは、このまま2泊3日のチリに抜けるツアーに合流です。




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ラ・パス(La Paz/Bolivia)
世界最高所の首都、ラ・パス。

町はすり鉢状になっていて、宿の屋上からの見るラ・パスの町並みは素晴らしいものでした。

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また写真では上手く撮れませんでしたが、夜景もまた素晴らしい。

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ラ・パスはあまり治安が良くないとのことで心配していましたが、
日中に人通りのある場所を歩いている限りは、あまり危険な雰囲気を感じることはありませんでした。

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ラ・パスでは、観光バスを使って見て回ります。
まずは月の谷への観光バス。奇岩が広がっていて、思っていたよりも見ごたえがありました。
またラ・パスでは天気があまり安定しませんでしたが、この時はちょうど晴れ間が広がり、
気持ちの良い景色を見ることが出来ました。

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もう1つのバスでは町中を回り、町を一望できる場所へ。

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左の奥に月の谷が見えます。

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そして、ワールドカップ予選でアルゼンチンやブラジルといった強豪国も苦しめられるスタジアム。

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ここに来てみると実感しますが、少し歩いただけでも息が切れるこの場所でサッカーをするなんて
正気の沙汰とは思えません…。



太陽の島(Isla del sol/Bolivia)
前回書いたとおり、今回は太陽の島。

まずはプーノからボリビアのコパカバーナへ。
コパカバーナに近づくにつれ天気が良くなり、期待が高まります。

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こちらはカテドラル。青空のもとだと白が映えます。

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そしてカタマランで太陽の島へ。

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こんな天候のもとでチチカカ湖が見れるとは思ってもいなかっただけに、感動も増します!

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この時期は雨期のため、やはりローシーズンなのか、
私が手配したプーノからラ・パスに向かう1Dayツアーは参加人数が少ないということで
直前に1泊2日のツアーに変更されてしまいました。
そんな状況だったため、カタマランに乗ってみると乗船したのは私を含めて、たったの3組!
ほとんど貸し切り状態で、滅茶苦茶テンションが上がってしまいました^^

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空が近いからか、湖の青さとともに、空の青さも印象的で、
普段は撮らない、こんな写真も撮ったりします。

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そして太陽の島に到着。
何と表現していいかわかりませんが、とにかく最高の空間でした。

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昼過ぎからは、島の北にある遺跡までのミニトレッキング。
この頃には、少し雲が多くなってきました。

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遺跡と湖という組み合わせも、なかなか素敵でしたね。

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この後、さらに雲が多くなり、残念ながら夕陽と朝日を見ることはできませんでしたが
十分過ぎるくらい満足のツアーでした。



気がつけば、7月21日に日本を発ってから、今日で半年です。
2ヶ月経った時点では、仕事している時の生活との比較が出来たので
まだ2カ月しかたっていないという印象が強かったことを思い出します。
しかし、今ではすっかり旅行が日常生活となってしまい、
日本の生活と比較することも難しくなってしまったので、もう半年経ったとも、まだ半年とも思えますね。

ただ一つ言えるのは、今自分が特別な時間の中にいることですかね。
このことは、旅行が終わったらなお一層感じるんだと思います。

なんて思ったことを書いてみました。




プーノ(Puno/Peru)
クスコからは、チチカカ湖の湖畔の町プーノへ。
プーノへの移動日は久しぶりの快晴で、きれいな景色を楽しみながらのバスの旅が出来ました。

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こちらは標高4,338m地点のラ・ラーヤ。
ただ立っているだけでは、標高の高さを実感することもなく
本当にこんなに高いところにいるのだろうかと不思議な感じがします。

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プーノからは、チチカカ湖の島々を巡る1泊2日のツアーに参加しました。
まずは、トトラと呼ばれる植物で作られた浮島ウロス島。

島自体はかなりしっかりしていて、トトラだけで作られているとはにわかには信じられませんが
波が高い時には、島全体が揺れ、浮島であることを実感します。

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トトラは、島だけでなく家や船、さらには食べ物としてまで利用されていました。

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続いて訪れたのはアマンタニ島。
この日はあいにくの天気でしたが、
かなり低い場所まで下りてきている雲が、同じ高さでどこまでも続く景色は
ここでしか見ることが出来ないと思えるような、独特のものでした。

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また、この島には飼われているこんな動物達も。

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最後は、タキーレ島。
2日目のこの日は、前日よりはいくらかましな天気のもと、島内をまわることが出来ました。

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今は雨期にあたるため、もともと快晴のもとでチチカカ湖を見ることはあまり期待できず
このくらいの景色を見れただけでも十分だと思わないといけないなと、思っていました。

しかし、この後行った太陽の島では期待以上の天候のもと、
素晴らしく綺麗なチチカカ湖を見ることが!!

その模様はまた次回。




マチュピチュ(Machu Picchu/Peru)
すっかり遅くなってしまいましたが、今年1回目の更新です。

いよいよやって来ましたマチュピチュ。
ついにここまで来たかぁとの感慨にふけってしまいます。

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それとともに、どうしても、このアングルの写真が多くなってしまいます。
霧がかった景色はやはり雰囲気がありますね。

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普段はあまり自分が写る写真を撮りませんが、この時ばかりは撮ってもらいました。

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初日はマチュピチュの中を歩いて回ります。

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こんな場所につくられたことに、ただただ驚くばかりです。

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歩いていると、こんな動物たちも。

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そして2日目の午前中はワイナピチュへ。
登ってしばらくは霧が濃く、こんな雰囲気のある景色も見ることが出来ましたが
マチュピチュが全く見えない状況が続きます。

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それでも1時間ほどすると徐々に見えてきて、
マチュピチュを俯瞰する景色を見ることが出来ました。

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さらに午後にはマチュピチュ山へ。
マチュピチュ山は、ワイナピチュ以上に長く急な道が続き、
ワイナピチュに登った疲れもあったので、一緒に登ってくれた人がいなければ、
きっと途中で断念していたと思います…。
一緒に登ってくれた人には、本当に感謝感謝です。

マチュピチュ山に登ってからも、霧でマチュピチュはおろか何も見えない状況がしばらく続きます…。

1時間以上経過してようやく周りの空の雲が切れてきました。

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ちょっと見づらいですが、こんな変わった虹も見えました。

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2時間ほどしてようやくマチュピチュが姿をあらわします。
かなり苦労して山頂まで登り、霧で見えないままじゃないかと諦めかけていただけに、
見えた時の感動は相当なものでした。
ワイナピチュよりさらに高い場所からの眺めなので、いかに凄い場所にあるかが良くわかります。

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私が行った時期は雨期にあたり、霧が濃いことも多いため、
マチュピチュがきれいに見れるかは運次第ですが、
この時期はオフシーズンで観光客も少なく、また緑がきれいな時期でもあるので、
(マチュピチュがきれいに見れたこともありますが)個人的には雨期がお勧めです。







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