555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
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バリローチェ(Bariloche/Argentina)
南米のスイスと呼ばれるバリローチェ。
ほかのパタゴニアの町と比べても、特に洗練された雰囲気のある町でした。
ここバリローチェでは天気に恵まれたことも幸いし、気持ち良く過ごすことが出来ました。

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青々としたナウエル・ウアピ湖が、この洗練された雰囲気をより一層引き立たせています。
この日は風が強かったこともあってか波が大きく、まるで海のようでした。

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バリローチェからは、まずカンパナリオの丘へ。
ここからのパノラマはただただ素晴らしかった!!
(写真は左から右に見渡した順に並べています)
こういった場所だと山で視界が遮られることが多いので
こんな景色がほぼ360度見渡せる場所なんて、そうそうないと思います。

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この他には、パンパ・リンダからトロナドール山の麓までのトレッキングにも行きました。
黒い山に、白い万年雪と氷河、そして真っ青な空の組み合わせがとても綺麗です。

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氷河は山の上にしか見ることが出来ませんでしたが、
久しぶりのトレッキングを気持ち良く歩くことが出来ました。

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プエルト・モン(Puerto Montt/Chile)

サルタからは、メンドーサ、サンチャゴを経由して
ほぼ丸2日バスを乗り続けてプエルト・モンに到着。
いよいよパタゴニアでの旅が始まります。

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さすがにこれだけ一気に移動すると、景色も一変。
プエルト・モンからは、チリ富士と呼ばれるオソルノ山を見にプエルト・オクタイへ行きますが、
バスの車窓からは、北海道の美瑛を思わせる景色が見れました。

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途中には、オソルノ山が写った看板も。まさに富士山。

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プエルト・オクタイでは、これまで見てきたものとは趣の違うこんな建物を見ることが出来ました。

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ただ、この日は残念ながら天気が悪く、良い景色を見ることは出来ませんでした。
水はすごく綺麗で、天気さえ良ければ素晴らしい景色であることは容易に想像つくのですが…。

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雲の向こうにオソルノ山がかすかに見えましたが、この日はこれが限界。

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これ以外にプエルト・モンからバリローチェに向かうツアーでも、オソルノ山を見る機会がありました。
この日も快晴とはいきませんでしたが、前回よりは天気が良く、
山頂が隠れているものの、湖の向こうに見える何とも神秘的なオソルノ山を見ることが出来ました。

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そしてペトロウエの滝に着いた時には、何とか山頂が見ることが。

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またペトロウエの滝は綺麗なエメラルド色で、どこか日本的な風情も感じます。

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そんなオソルノ山とペトロウエの滝を組み合わせた景色が、こちら。
それほど天気が良くなかったとはいえ、かなり心惹かれる景色でした。
ペトロウエの滝は、あまり有名でないように思いますが
日本人受けする景色だと思うし、もっと有名になってもいいように思いますけどねぇ。

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ペトロウエの滝の周辺は、これ以外にも素晴らしい自然が広がっていました。

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ということで快晴のもとでのオソルノ山は見ることが出来ませんでしたが、
バリローチェが近づいてきた頃には、天気が回復し、綺麗な湖面を見ることが出来ました。

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次回はアルゼンチン側のパタゴニアの北の玄関口、バリローチェです。




お知らせ
急きょ、これから11日間のツアーに参加することになったため、
しばらくブログを更新することが出来ません。

次回更新まで少しお待ちください^^



サルタ(Salta/Argentina)

チリに入ったばかりですが、サン・ペドロからはすぐにアルゼンチンのサルタへ。
これからしばらくは、チリとアルゼンチンを行ったり来たりの旅が続きます。

改めて訪れた国の数を数えてみると、アルゼンチンが20カ国目でした。
(この時は数えていなかったので、そんな感慨もありませんでしたが。)

夜にライトアップされたピンク色のカテドラルは、とても綺麗。

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道の真ん中で堂々と寝る犬。サルタは思っていたよりもずっと大きな町でした。

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ここサルタからは、ウワマカ渓谷ツアーに参加。
「七色の丘」を持つといわれるウワマカ渓谷。
道中も様々な色を持つ山々を見ますが、やはり天気がいまいちだと映えません…。

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途中、プルマ・マルカの町で散策。この頃から天気が好転してきました。

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やっぱり天気が良いと気持ちいですし、
他ではなかなか見ることのない変わった色の山々も映えます。

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そしてツアーはウワマカの町へ。
プルマ・マルカもそうでしたが、のんびりした雰囲気が良いですね。

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作りものかと思ったら、本物でした。

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地球の歩き方に載っていた写真と、ほぼ同じ構図でした(笑)

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最後にウワマカ渓谷へ。
すごくインパクトのある景色ということではありませんが、
これだけ様々な色の地層が重なっている景色は、見ていて面白いです。
何より天気が回復して良かったですね。

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サン・ペドロ・デ・アタカマ(San Pedro de Atacama/Chile)

約3ヵ月半ぶりの2日連続更新です。
今いる場所との差がかなり大きくなってきたので、徐々に詰めていかないと…。


ボリビアとの国境からは、ひたすら道を下ってサン・ペドロの町に到着。
それでもまだ標高2,000mというんですから、今までいかに高い場所にいたかがわかります。

サン・ペドロは本当に小さく、近郊ツアーだけで成り立っている町のようでした。

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ということで、ここでは2つの近郊ツアーに参加。

まずは月の谷ツアー。
その前に訪れたバジェ・デ・ムエルテとミラドールの景観もなかなか見ごたえがありました。

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ラ・パスでも月の谷に行きましたが、あちらは全部歩いても1時間ほどの規模。
こちらの月の谷は車でないとまわることが出来ない、広大な土地に広がる景観でした。

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上の写真のような変わった形の岩がある場所をまわり、夕日を見る場所へ。
このツアーは必ず夕日が見れる時間帯に出発するようですが
個人的には、必ずしもこの時間じゃなくても…と思います。ただ景観自体は良かったです。

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もう1つのツアーはアタカマ塩湖とミスカンティ湖・ミニケス湖へのツアー。

ウユニに引き続いての塩湖ですが、ウユニ塩湖とは似ても似つかぬもの。
ウユニ塩湖には負けてしまいますが、それでも後ろの山々が良い味出してます。

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そして、ここにもフラミンゴが。
ボリビアで見た時と比べると、数でも近さでも及びませんでしたが、何で見ても良いものです。

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またボリビアでは飛ぶ姿を見ることは出来ませんでしたが、ここでは何度か見ることが出来ました。

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そしてミスカンティ湖・ミニケス湖へ。
赤土の山々と青々とした湖の組み合わせも新鮮でした。

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ただ、あのツアーの直後だけに、どうしてもインパクトに欠けてしまいます…。
どちらも良いツアーだったんですけどね。




ウユニ塩湖~チリ国境(Salar de Uyuni ~ Frontera de Chile)
ウユニ塩湖では、素晴らしい景色を見ることが出来ましたが
引き続き参加した、チリ抜けのツアーでも素晴らしい景色の連続でした。

初日は、前回からの引き続きで天気は良くありませんでしたが、
前日のウユニ塩湖での夕日に続き、印象的な夕日を見ることが出来ました。

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2日目には、今まで見たことのない赤土の山々に魅了されます。

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こちらは、まるで水墨画のよう。

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この後はいくつかの湖を回りますが、一番インパクトが強かったのは最初に訪れたラグーナ・カニャーパ。
湖面の美しさとともに、近くで見るフラミンゴにテンションが上がります。

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こちらが物音をたてても逃げたりすることはせず、マイペースで餌を突いていました。

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続いて訪れたラグーナ・ヘディオンダにも多くのフラミンゴが。

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昼食はフラミンゴを遠目に見ながら。

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その後も、変わった風景の中をひたすら進みます。

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この日最後に訪れたのはラグーナ・コロラダ。
天気が悪かったせいか、思っていたよりも鮮やかな赤ではありませんでしたが、
眼下には多くのフラミンゴがいて、なんとも不思議な景観でした。

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最終日は4時起き(!)で、間欠泉を見に。

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最後の見所だったラグーナ・ベルデも写真で見るような鮮やかな緑色の湖ではありませんでしたが、
周りの景色も含めて素敵な場所でした。

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そしてツアーはチリとの国境で終了。

高地だったということもあると思いますが、景色に圧倒されたり綺麗と感じるよりも
非常に特異な世界にいるという印象を強く感じた、充実したツアーでした。
終始オフロードを走るため、体力的には少しきついかも知れませんが
プラヤ・ブランカでの宿泊を含めて、このツアーは物凄くお勧めです!!!


で、国境からはバスでサン・ペドロ・デ・アタカマに向かうのですが、
なんと、こんな何もない場所でバスを4時間待つことに…ここまで何もないイミグレも珍しいのでは。
この景色を十分満喫できたので、ある意味、贅沢なことかもしれませんが…。

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