555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
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サン・イグナシオ(San Ignacio/Belize)

グアテマラはフローレスに寄っただけで、すぐにベリーズへ。

サン・イグナシオでは、まずカラコル遺跡に行ってきました。
ここも密林の中にあり、アクセスが悪いためにツアーでないと見に行くことが出来ません。

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雰囲気という点では、ティカルやパレンケにはかないませんが、
大きさに関してはこれらの遺跡に匹敵するもので、改めてマヤ文明の大きさを思い知ります。


そして続いては、マヤ文明の時代に儀式に使われた洞窟を探検するツアーへ。
車で最寄りの地点まで進んでからは、川をいくつか渡って洞窟まで行きます。

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ただ残念ながら、洞窟の中では
ほとんどの間ガイドの人にデジカメを預けてしまうため、途中の写真はありません。
なぜデジカメを預けるかというと、水が溜っている洞窟の中を
肩までつかって歩いたり、泳いだり(!)して進んでいくため。
探検気分を味わいたい人にとっては、たまらないツアーですね。


そして1時間以上洞窟の中を歩いた先にあったものは…

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儀式で使われた土器の数々と、当時のまま残されているマヤ人の骸骨でした。
もちろん同じようなものは各地の博物館にも展示されていますが、
そのまま残されているものは全く違って見えます。

1,000年以上も忘れさられた手つかずの骸骨を見ることが出来たのは、なかなか貴重な経験でした。



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フローレス(Flores/Guatemala)
パレンケからは、グアテマラのフローレスへ。
今回は、ボートでの国境越えです。

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そして、そこからティカル遺跡へ。
こちらはメインのⅠ号神殿。平べったくて勾配が急なのが印象的です。

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Ⅳ号神殿は修復中でしたが、ここは上ることが出来、
今では、遺跡が密林の中に埋もれてしまっていることが良くわかります。

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Ⅴ号神殿にも上ることが出来ます。

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…が、ここは階段というより梯子を上ります。
私が上った時は10人ぐらいが一斉に利用していたので、かなり揺れていました。
近い将来、崩れてしまう気がします…。

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そして、ここからも素晴らしい眺めが望めました。
こんな時、遺跡が建造された当時、そして長らく密林の中で忘れ去られた時のことを
ぼんやりと考えるのは、とても贅沢で楽しい時間です。

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こちらは修復される前のⅤ号神殿の写真。ここから修復したんだから凄いものです。

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Ⅲ号神殿はまさに、土砂に埋まったままの状態でした。

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またここは密林の中ということで、様々な動物などを見ることが出来ました。
猿、タランチュラ、トゥカーン…と、こちらの方も楽しめました。

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パレンケ(Palenque/Mexico)

ここからは、しばらく遺跡を巡る旅が続きます。まずはパレンケ遺跡。

遺跡に入ると、最初に碑文の神殿が見えてきます。

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昼に見た姿も良かったですが、やはり朝日に照らされた神殿は
昼のそれとは違っていて、とても綺麗でした。

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テオティワカンと違い、修復された遺跡は狭い範囲でまとまっていました。
修復された遺跡というのは、明らかに現代の人が手を加えたのがわかるのが少し残念ですが
当時のことを想像するという点では、手の加えられていない遺跡と同じように楽しむことが出来るし
また、あまり原形を留めていなかったものを修復してしまうことにも感心してしまいます。

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一方でまだ修復が手つかずの遺跡には、このように大木が根をおろしていて
経過した年月の長さを実感します。

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そしてパレンケ遺跡では、十字架の神殿の上から見たこの景色が何より良かったです。
密林の中の遺跡というのは、とても雰囲気がありました。

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サン・クリストバル・デ・ラス・カサス(San Cristobal de Las Casas/Mexico)

サン・クリストバルもオアハカと同様に、コロニアルな町並みと先住民で有名ですが、
オアハカよりも、民族衣装を着た人の姿が目立ちました。
またサン・クリストバルのほうが町の規模が小さく、個人的にはこちらのほうが好きでしたね。

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夜の街並みも雰囲気がありました。

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またメキシコ人は、本物・作りものを問わず骸骨が好きなようで
お土産物をはじめ、こういったものを至る所で見ました。
このセンスは、ちょっと理解できなかったですけどね…。

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そしてサン・クリストバルからは郊外へのツアーにも参加。
ツアーではまずチフロンの滝へ。

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滝も良かったですが、それ以上に下流の川や小さな滝に癒されます。

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続いて訪れたモンテベジョ国立公園は手つかずの自然が残っていて
その中でも、青々としたポホフ湖はとても綺麗でした。

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今まで見てきたものと比べると、それほどインパクトがあった訳ではないですが
やっぱり自然は良いですね。





オアハカ(Oaxaca/Mexico)
メキシコ・シティからはオアハカへ。

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オアハカはコロニアルな町並みと先住民の人口比率が高いことで有名。

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写真は撮りませんでしたが、近郊の村での市場も楽しめました。
(写真はオアハカの市場)

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そして私が訪れた時は、ちょうどフィエスタをやっていて、プチ・パレードを見ることが出来ました。

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また個人的には、このサントドミンゴ教会の前の広場が好きだったのですが
普段開いていない時間帯に、教会が開いていたので行ってみると…

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結婚式をやっていました^^
フィエスタと言い、オアハカではついてましたね。

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メキシコ・シティ(Ciudad de Mexico/Mexico)
北中米編はメキシコ・シティから。

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メキシコ・シティではまず、国立人類学博物館に行きました。

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コミカルな土偶などが多く展示されていて、楽しませてもらいました。

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これなんか一昔前の戦隊モノに出てきそう。

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そしてこの博物館は、多くの展示物がショーケースに入っていないのが何より素晴らしかったです。
これからも、この展示方法を続けていって欲しいものです。

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また中米では、マヤをはじめとする遺跡をいくつか見ていきますが、その1つ目がテオティワカン。

こちらは太陽のピラミッド。

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太陽のピラミッドの頂上から見る景色は、とても気持ち良いものでした。

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太陽のピラミッドの頂上から見えた、月のピラミッドがこちら。

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月のピラミッドから見る、太陽のピラミッドもまた良かったです。

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行く前はただ大きいというイメージしかなく、それほど期待していなかったのですが
思っていたより楽しむことが出来ました。








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