555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
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カラコル(Karakol/Kyrgyzstan)

ソン・コル湖ではホース・トレッキングをしてきましたが、当然(?)トレッキングにも行きました。

初日はカラコルから川沿いに歩いて、山間にあるアルティン・アラシャンへ。
写真は帰りの3日目のものだったりするのですが(笑)
この日は、雲がこの世にあることを忘れてしまうほどの、突き抜けるような快晴でした。

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こちらがアルティン・アラシャン。
宿が3つあるだけなので村にもなりませんが、とても気持ちの良い場所でした。

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ここには温泉があり、見た感じも日本の田舎にありそう。
海外の温泉は、たいてい温水プールぐらいであることが多いのですが、
ここの温泉はちょうど日本人好みの温度で、トレッキングの疲れも取れました。

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そして2日目はアルティン・アラシャンからさらに奥へ。
、、、と言っても、ちゃんとした地図を持っていなければ、標識も全く無いので
トレッキングと言うより、ただ周囲を歩いていた感じですね。

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それでも空気は綺麗だし天気は良いしで、充実したトレッキングでした。






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ソン・コル湖(Song-Kul Lake/Kyrgyzstan)

敦煌からは、カシュガルを経由して一気にキルギスへ

キルギスでは、まずソン・コル湖までの1泊2日ホーストレッキングに行ってきました。
自分としては歩くレッキングのほうが好きですが、
それでもやはり自然の中を行くのは気持ちのいいものです。

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山を越えて湖に向かいますが、その途中で見た夕焼けはとても印象的でした。

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そして、こちらがソン・コル湖。
湖畔には本当に何もなく、ひっそりとした雰囲気が非常に良かったです。

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遠くに見える山々も綺麗です。

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湖の手前にある緑と、放牧されている馬や羊の組み合わせも
のどかな雰囲気が出ていて癒されます。

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それと今回泊ったところが、こちら。
似たものだとモンゴルのゲルが有名ですが、中央アジアではユルタと呼ばれています。

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ユルタが加わった景色はさらに雰囲気がありました。

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敦煌(Dun Huang/China)

嘉峪関に続いては敦煌。

莫高窟は思っていた以上に良かったです。

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内部が撮影禁止だったが残念ですが、何百とある洞窟の中にある大仏・壁画が
当時の姿をそのまま色鮮やかに残していて、非常に見応えがありました。

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そして敦煌というと、シルクロードの途上にある砂漠の都市をイメージしますが
そんな景色を楽しめるのが鳴沙山。

これだけ整備された道路の先に
雄大な砂山がある景色が見られるのは、ここくらいかもしれません。

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広大な面積があるわけではないので、砂漠という表現はされていませんが
部分的に見れば、誰もがイメージする砂漠そのもの。

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鳴沙山内はラクダで移動することも出来、遠くから見るその姿はとても絵になります。

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…と、上の写真だけだと、砂山しかなくとても雰囲気のあるところのように見えますが
実際にはこんなかんじでした。

まずは砂山を上るための梯子。

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そして、これでもかというくらいの数が待機しているラクダ乗り場。

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ラクダもこれだけ並ぶと、キャラバン隊というより大名行列です。

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砂山の中にある月牙泉にも期待していたのですが…

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ご覧の通り、道もちゃんと整備されており、想像していた砂漠の中のオアシスとは程遠く…。

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砂漠というとどうしてもサハラ砂漠と比べてしまうので、いささか興ざめの感はありました。

ただ、中国のメジャーな観光スポットは総じてこんな感じでしたね。
今まであったものを極力残すことより
観光客が出来るだけ見やすいように整備することに力を入れていました。
お年寄りや体の不自由な人でも楽しめるという点では良いと思いますけどね。





嘉峪関(Jia Yu Guan/China)

西安からは、シルクロードを西に辿り嘉峪関へ。
成都や西安は、常に太陽が雲に覆われていてジメジメした天気でしたが
ここまで来ると、日差しが強くカラッと晴れた日が続きました。

まず行ったのは懸壁長城。
修復というより新たに作ったような印象を受けましたが、
自分がイメージしていたシルクロードの世界がそこにはあり、その雰囲気を十分楽しめました。

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朝日に照らされた姿が、さらにテンションをあげてくれます。

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長城の上から見える景色もまた素晴らしい。

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続いては万里の長城の西の果て、万里長城第一墩。
こちらは青いシートで覆われていたし、正直これだけ?という感じでした。
北京の万里の長城を見ていれば、あの長城がここまで、、、という感慨もあったのかもしれませんが。

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それから嘉峪関へ。

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ここも新しく作ったような印象を受けましたが
懸壁長城と違い人が多かったこともあり、遺跡と言うよりまるでテーマパーク。

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雰囲気を味わうとはいきませんでしたが
ここでも、遠くに見える山々がとても綺麗でした。

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そんな中、当時のものがそのまま残っていると思われる
第一墩に向かって延びる万里の長城は、当時に思いをはせることの出来る貴重なものでした。

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西安(Xi An/China)

悠久の都、西安。

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ここではまずは、兵馬俑に行ってきました。

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圧倒されるというほどではありませんでしたが
これだけのものを作り、また現在ここまで綺麗に残っていることは凄いことです。

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もちろん、いろいろと町歩きもしてきました。

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鐘楼や鼓楼などは特に存在感があります。

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ライトアップされた姿も素敵でした。

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大雁塔からは西安の町を一望。

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眺望は良かったのですが、スモッグで遠くまで見通すことは出来ず。

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また、西安の町を囲んでいる14kmもある城壁の上を、自転車で1周してきました。
城壁とは思えないほどの幅です。

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城壁の上からも、西安の町の様子を楽しむことが出来ました。

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四姑娘山(Si Gu Niang Shan/China)

成都からは、四姑娘山へのトレッキングにも行ってきました。
日帰りで、海子溝、双橋溝、長坪溝と3つのコースを歩きます。

まずは海子溝。
朝日に照らされた景色は何度見ても良いものです。

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仏塔も絵になります。

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ここでも馬やヤクなどの動物に会いますが、
ヤクはにらんでくるし、後も追ってくるのでちょっとビビります。

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この日の折り返し地点である大海子は、いかにも高所の湖といった雰囲気で
とても気持ちの良いところでした。

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続いては双橋溝。
ここは遊歩道が充実していて、気軽に楽しめるところ。

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景色も悪くはありませんでしたが、いかんせん天気が悪かったのが残念です。

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そして最後は長坪溝。

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途中までの景色も良かったですが、木騾子から先の景色は本当に素晴らしいものでした。
桃源郷という言葉が頭に出てくるほど。特別な何かがあるわけではないんですけどね。

ただ、そんな素晴らしい景色であるにもかかわらず、
写真だといまいちその良さが伝わらないのが残念。

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ということで、ここには実際に行かれることをお勧めします。





黄龍(Huang Long/China)

九寨溝からは日帰りで黄龍にも行ってきました。

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ロープウェイで一気に上がり、今回も九寨溝と同様、メインの五彩池をはじめに見ます。
黄色い石灰棚に水色に輝く水が満たされた姿は、とても素晴らしかったです。

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石灰棚という点ではトルコのパムッカレと同じですが
山々に囲まれているという周囲の環境も含めて、黄龍のほうが遥かに上でした。
近くで見るのはもちろん、遠くから見る姿もまた別の良さがありました。

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五彩池を見た後は、歩いて入口まで下って行きます。

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下る途中にも、規模の点では五彩池に劣りますが、綺麗な石灰棚が随所に見られました。

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ガイドブックなどでは、九寨溝のおまけのような扱いを受けることが多い黄龍ですが
これを見に来るだけでも十分過ぎるくらい価値のある景観でした。




九寨溝(Jiu Zhai Gou/China)

一時帰国した日本からは成都に飛び、そこから九寨溝へ。

九寨溝でのハイライトはいきなりやってきました。
朝靄がかかった五花海はただただ素晴らしかったです。

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朝一番で真っ先に向かった五花海には誰もおらず
周囲の雰囲気を含め、十分にその景色を楽しむことが出来ました。

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昼も良かったですが、やはり朝にはかないませんでした。
カナダのペイトー湖もそうでしたが、印象的な深い青を見ようと思ったら
朝日に照らされる前が良いようです。

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九寨溝は広大な範囲に広がっていますが
周遊バスが頻繁に走っており、遊歩道も整備されているので気軽に楽しむことが出来ました。

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気が滅入るほど人が多いと聞いていて、実際、場所によっては人が多かったですが
私が行った時には、気になるほどではなく。

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九寨溝にはもちろん五花海以外にも、多くの滝あり、

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湖あり、と癒され続ける1日でした。

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特に湖底の木などが見えるその湖面は、その見え方も様々でとても印象的でした。

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シェム・リアップ(Siem Reap/Cambodia)
東南アジアでの仏教遺跡巡り、最後を飾るのはアンコール・ワットをはじめとする遺跡群。

こちらはアンコール・トム。
四面仏が並ぶバイヨンは、何とも言えない独特の雰囲気がありました。

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そしてアンコール・ワットへ。
一部工事中ではありましたが、やはりこの景色には惹きつけるものがあります。

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もちろんアンコール・ワットの目玉の1つである朝日も見に行きました。
が、雨期ということもあり、残念ながら綺麗な朝日を見ることは出来ず。

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天気が良くなくても、夜が明けるまでの時間をじっくり味わえれば良かったのですが、
いかんせん人が多かったです。
これではシンとした空気の中、景色を楽しむということは出来ないですね…。
オフシーズンの雨期ですらこれですから、乾期にはどれだけの人が来るんでしょう。

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もちろん他の遺跡も一通り見に行ってきました。

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遺跡自体も良かったですが、特に木の生命力のすさまじさを実感。

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壁画やレリーフなども見応えがありました。

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デバターと呼ばれる女神のレリーフも、様々なものがあり素晴らしかったです。

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アンコール・ワット近くの遺跡はいずれも観光客が多くいましたが
郊外の遺跡は人があまりおらず、ゆっくりと見て回ることが出来ました。
1つ目はバンテアイ・スレイ。

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ここは何と言ってもレリーフの保存状態が良かったです。

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もう1つはベンメリア。ここは修復せずに発見当時の状態を残している遺跡です。
朝早く行ったこともあり観光客は他に誰もおらず、
密林の中で発見された時のままの雰囲気を味わうことが出来ました。
個人的には、観光地化がまだあまり進んでいない、これらの郊外の遺跡のほうがお勧めですね。

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当初の予定ではタイ・ラオスと経由して中国に入る予定でしたが
この後、実は1週間ほど日本に帰ってました。
ということで、次回からは気持ちも新たにシルクロード編、まずは中国です。

それと遅ればせながら、北中米編の目次も作成しました。




北中米編(North America, Central America)
 メキシコ(Mexico)
  ◆メキシコ・シティ(Ciudad de Mexico) ◆オアハカ(Oaxaca)
  ◆サン・クリストバル・デ・ラス・カサス(San Cristobal de Las Casas) ◆パレンケ(Palenque)
  ◆プラヤ・デル・カルメン(Playa del Carmen) ◆コスメル(Cozumel)
  ◆チチェン・イツァー(Chichen Itza) ◆グアナファト(Guanajuato) 
  ◆サン・ミゲル・デ・アジェンデ(San Miguel de Allende) ◆タスコ(Taxco)
 グアテマラ(Guatemala)  
  ◆フローレス(Flores)
 ベリーズ(Belize)  
  ◆サン・イグナシオ(San Ignacio) ◆ベリーズ・シティ(Belize City)
 カナダ(Canada)
  ◆レイク・ルイーズ(Lake Louise)







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