555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
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ラサ(Lhasa/China)

チベット・ツアーの最終目的地ラサ。
ラサに向かう途中にも、カロー氷河やヤムドク湖など綺麗な景色が続きます。

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ラサに着いてまず最初に驚いたのが兵隊の多さ。
ほとんどの交差点でにらみをきかせていて、巡回している兵隊も多くいました。

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慣れてしまえば何でもないのかもしれませんが、
そんな中で一般市民が普通に生活している姿は異様にうつりました。
しかしチベタンはそれを受け入れざるを得ないわけで、改めて考えさせられます。

ラサではまずジョカン寺へ。
寺の前では五体投地している人が数多くいました。

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月夜の下での姿も素晴らしい。

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ここでも内部の写真は撮れませんでしたが、屋上からの眺めは良かったです。

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遠くにポタラ宮を見ることもできます。

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そして、そのポタラ宮。
チベット・ツアーに参加した一番の目的は、このポタラ宮を見ることにありました。

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写真のように既に周囲が開発されている話は聞いていましたが
それでもやはり良いものは良いです。

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タージ・マハルでは左右対称の美しさを実感しましたが
ポタラ宮には不恰好であるがゆえの独特の存在感がありました。

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ライトアップされた姿もまた素晴らしい。

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ブログでの名前lasaの由来は、
初めて世界一周のプランを考えた際の最終目的地がラサだったためで
この時に改めて、旅もここまで来たんだと実感しました。

実際、ここをラストにする選択肢もあった訳ですが
結果としてここをラストの1つ前にすることにしました。
ということで、旅のブログも(ようやくようやく)次回が最終回です。





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ギャンツェ(Gyantse/China)

カトマンズからはチベット・ツアーにも参加しました。

カトマンズからラサの間を陸路で往復しますが、まず驚いたのが何といっても道路の整備状況。
辺鄙な場所にもかかわらず、前回中国を訪れた際に見た道よりかなり整備されていて、
中国の西方開発の力の入れようが伺えます。

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ギャンツェの手前では標高5,248m地点を通過します。間違いなくこの旅で訪れた最高所。

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ギャンツェはとても小さい町ですが
町中にギャンツェ・ゾンとパルコン・チョエデがあり、なかなか見応えがありました。
ギャンツェ・ゾンはイギリス軍との戦いで壊れたままになっているものの、
町を見下ろす姿には威厳が感じられます。

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そしてギャンツェ・ゾンからの眺めは素晴らしいものでした。

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標高が高いので、突き抜ける青空もとても印象的。

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この後訪れたパルコン・チョエデ全体の様子もよくわかります。

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そしてパルコン・チョエデ。
こちらの集会堂では内部の写真を取ることが出来ませんでしたが
集会堂の奥にある仏塔、パルコン・チョルテンでは内部の写真も撮れました。

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パルコン・チョエデは8階建ての建物に77の小部屋があり、各部屋が仏像と壁画で彩られています。

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でも私としては、この仏塔の外見が一番印象に残りました。

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アンナプルナ国立公園(Annapurna National Park/Nepal)
みなさん、あけましておめでとうございます!!
帰国して早1ヶ月、すっかりブログ更新をサボってしまいました^^;
年が明けたのを機に、ようやく更新再開です。



アーグラーからバラナシを経由して、やってきたのは35カ国目ネパール。
訪れる国としては最後の国になりました。
世界の屋根ヒマラヤを有するこの地域では
高いところ好きの私らしくカトマンズを拠点とし、徐々に標高の高いところを目指していきます。


まずはポカラへ移動して、ナヤプルからアンナプルナB.C.までのトレッキング。
ポカラからナヤプルへは、バスの上に乗って行きました。

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トレッキング開始当初は天気が良かったのですが、、、

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アンナプルナB.C.が近づくにつれ、だんだん天気が崩れていきます。
アンナプルナの山々の全貌もなかなか見ることが出来ず。

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それでもアンナプルナB.C.に到着する日からは天気が回復してきました。
マチャプチャレの向こうに隠れている朝日が放つ光は、何とも言えない光景。

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アンナプルナB.C.が近づくにつれ、気持ちが高ぶってきます。

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標高1,070mのナヤプルを出発して4日目、とうとう着きました標高4,130mアンナプルナB.C.。

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ところがアンナプルナB.C.に着いた頃には雲が広がり
残念ながら、この日のアンナプルナの山々は雲の向こう。

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そんなこともあり、その時はそれほど大した眺めでないと思っていたのですが
翌朝見てそれはとんでもない間違いとわかりました。


夜明け前に見た山々は昨日より一回り大きく見え
深い蒼色の空に浮かぶ姿には畏敬の念を抱かずにはいられません。
古来より人々が山を信仰の対象としてきたのもわかる気がしました。

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もちろん朝日が段々と山々を照らす姿や、

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辺り一面、日に照らされた景色も素敵でしたが
やはり夜明け前の姿が一番インパクトがありました。
写真ではなかなか伝わらないのが残念ですけどね。

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行きは変わりやすい天気でしたが
帰りは天気に恵まれ、綺麗な棚田も見ることが出来ました。

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