555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
カテゴリ



最新記事



カレンダー

03 | 2011/04 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



月別アーカイブ



プロフィール

Lasa

Author:Lasa
今のところ、こんな予定です。
2009/07下旬~2009/09下旬
 欧州
2009/09下旬~2009/11下旬
 北アフリカ・中東
2009/11下旬~2009/12中旬
 欧州
2009/12中旬~2010/05上旬
 南米
2010/05上旬~2010/07上旬
 北中米
2010/07上旬~2010/08初旬
 東南アジア
2010/08初旬~2010/09上旬
 シルクロード
2010/09上旬~2010/11下旬
 南アジア
2010/11下旬~2011/02上旬
 オセアニア



カウンター



リンク

このブログをリンクに追加



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



検索フォーム



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サガルマータ国立公園 2/2(Sagarmatha National Park/Nepal 2/2)

昨日10日前の続き。


カラ・パタールを後にしてからは、チョラ・パスを越えてゴーキョへ。
いつもの通り、写真を貼り付けるだけになってしまいますが
ただただ綺麗な山々に圧倒されるばかり。

61IMG_9448.jpg

62IMG_9462.jpg

64IMG_9599.jpg

こんなところも通りました。

67IMG_9557.jpg


カトマンズを出発して11日目にして、ゴーキョに到着。
カラ・パタールの時と同じように、ここから中央にそびえるゴーキョ・リまで一気に上ります。

69IMG_9618.jpg

75IMG_9640.jpg

4,791mのゴーキョから5,483mのゴーキョ・リまでひたすら上りますが
カラ・パタールやゴーキョ・リでは、チュクン・リの時ほど苦労はしませんでした。
上り方のコツのようなものをつかんだこともあるし、
日を追うごとに高度に順応していったんだと思います。
わずか数日高所にいるだけで高度順応を実感するくらいですから、
マラソン選手が高地トレーニングする意義がよくわかります。


77IMG_9658.jpg

ゴーキョ・リの眼下には氷河が横たわっていて
その向こうにそびえるヒマラヤの山々を一望できて気持ちの良い眺め。
一番左に見える高い山がエベレストです。

78IMG_9689.jpg

79IMG_9731.jpg

ゴーキョ・リからの眺めもさることながら、
ゴーキョで見るドゥドゥ・ポカリという名の湖と山の組み合わせは、とにかく鮮やか過ぎです。

70IMG_9627.jpg

71IMG_0126.jpg

72IMG_0130.jpg


そしてゴーキョから最後に向かったのが、レンジョ・リ。

82IMG_9846.jpg

84IMG_9856.jpg

エベレストからはだいぶ離れてしまいますが、
ドゥドゥ・ポカリの向こうにエベレストがそびえる構図もなかなか素敵でした。

85IMG_9925.jpg


で、本当に最後のイベントは、ゴーキョ・リから朝日を拝むこと。
深夜から歩き始めたので、この時はさすがに滅茶苦茶寒かったです・・・。
これがこの旅最後のイベントかと思うと、やはり何とも言えない感慨がありました。

88IMG_0067.jpg

91IMG_0096.jpg

95IMG_0120.jpg


朝日を見てからは、さぁ日本に帰ろうということで3日かけてルクラまで戻ります。

97IMG_0186.jpg

98IMG_0213.jpg


そしてそのルクラで、この旅最大といってもいい大きなハプニングが待っていました・・・

トレッキングをしていた15日間、快晴に恵まれていたにもかかわらず
ルクラからカトマンズに戻る日以降、見事に周囲が霧に覆われて飛行機が飛べない日が続きます。

99IMG_0293.jpg


結局、1週間待っても乗ることが出来なかったので、飛行機をあきらめて
4日間かけて麓の町ジリまで歩き、そこからバスでカトマンズに戻ることに。
旅の最後だったので余分なお金を持っておらず、
そのうえルクラで余計な1週間を過ごしてしまったため
ジリまで歩いた4日間は終日歩いたうえに、ろくに食べることも出来ず・・・
いやぁ、この旅で一番辛いことが最後の最後に待ってました(笑)

でも改めてこの1年4カ月を振り返ると、これだけ長期間の旅をしていながら
ほとんど足止めをくらうこともなく、自分でもびっくりするくらい順調に進んできたので
そのことへの感謝を気付かせるために、最後の最後で足止めを食らったのかなと思ったり。


そして帰国してはや4ヶ月。
なかなか今回の旅を総括する機会もなかったりしますが、
自分の人生にとって、間違いなくかけがえのない1年4カ月になりました。

無事に帰国できたことを感謝するとともに、
だましだましながらもどうにかブログを最後まで更新出来たのも
ブログを読み、あるいはコメント頂いた皆さんのおかげだと思っています。
本当に本当にありがとうございました!!!!!


旅のブログですらおぼつかない状態だったので、今後ブログを更新出来るか自信はありませんが
こんなことをブログに載せて欲しいということがありましたら、ぜひぜひメッセージください。
保証は出来ませんが、忘れた頃に更新されているかもしれません(笑)
またブログに載せられないとしても、旅のことに関して
こんなことを知りたい等ありましたら、どんな方でも大丈夫なので遠慮なく連絡ください。

一人でも多くの人に自分と同じような経験をしてもらいたいと思っているで、
そのための情報提供は惜しみません。



そしてそして、これが本当に最後になりますが
2011年3月11日、未曾有の災害が日本で起こってしまいました。
今でも信じられない気持ちであるとともに、
自然の前に人間があまりにも無力であることの空虚感を感じざるを得ません。
直接被災していない私ですらそう思うのですから、
被災された方たちの思いははかりしれないものだと思います。

自分がいま出来ることを模索し、実行している人も少なくないと思います。
私も今出来ることをやっていますが、一方で最も大事なことは続けていくことだと思っています。
被災された方たちは、このことを一生背負って生きていかなければいけません。
5年、10年と経つにつれて、どうしても忘れがちになってしまいますが
ぜひ今ある善意の輪を保っていけたらと思います。

そのためには肩肘張って頑張るのではなく、
それぞれの人が今の生活の中で、出来る範囲のことをしていくことですね。

なんて最後は落ち着いたトーンになってしまいましたが、自粛ムードは良くないですからね。
自分も少しでも日本を元気に出来るように頑張りたいと思います!
そのためにはまずは就職・・・(笑)



ここまで、つたないブログを見て頂き、本当にありがとうございました!!
それではみなさん、ひとまずさようなら!!!





スポンサーサイト
アジア編(Asia)
 インドネシア(Indonesia)
  ◆ジョグジャカルタ(Yogyakarta)
 ミャンマー(Manmar)
  ◆ヤンゴン(Yangon)  ◆バガン(Bagan) ◆チャイティーヨー(Kyaikhtiyo)
 カンボジア(Cambodia)
  ◆シェム・リアップ(Siem Reap)
 中国(China)
  ◆九寨溝(Jiu Zhai Gou) ◆黄龍(Huang Long) ◆四姑娘山(Si Gu Niang Shan)
  ◆西安(Xi An) ◆嘉峪関(Jia Yu Guan) ◆敦煌(Dun Huang)
  ◆ギャンツェ(Gyantse) ◆ラサ(Lhasa)
 キルギス(Kyrgyzstan)
  ◆ソン・コル湖(Song-Kul Lake) ◆カラコル(Karakol)
 ウズベキスタン(Uzbekistan)
  ◆サマルカンド(Samarqand) ◆ブハラ(Buxoro) ◆ヒヴァ(Xiva)
 インド(India)
  ◆アジャンター(Ajanta) ◆エローラ(Ellora) ◆アーグラー(Agra)
 ネパール(Nepal)
  ◆アンナプルナ国立公園(Annapurna National Park)
  ◆サガルマータ国立公園 1/2(Sagarmatha National Park 1/2)
  ◆サガルマータ国立公園 2/2(Sagarmatha National Park 2/2)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。