555日間世界一周
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南極(Antarctica)

行ってしまいました、南極。

南極に行くにはそれなりに時間とお金がかかるので、初めは行くかどうか迷っていましたが
せっかくウシュアイアまで来たんですからね。

ウシュアイアには夜に着き、翌日から船探しを始めましたが、
今日の夕方に出発する船があるということで、あわただしく11日間のクルーズに参加。
(これを書くと、ブログ更新がどれだけ遅れているかバレてしまいますね(笑))

ということで、前回のウシュアイアの記事はほとんどが南極クルーズから帰ってきてからの話。
すぐにクルーズに参加できたのはラッキーでしたが、南極を満喫した後では
世界の果てのありがたみを十分に感じることが出来なかったので、それが少し残念でしたね。
まぁ、かなり贅沢なことを言っていますが。



本題に戻って、、、まずクルーズで堪能したのは、これでもかというぐらいのペンギンでした。

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ペンギンのひょこひょこ歩く様は、本当に可愛らしく、
人の歩き方に非常に似ているところも惹かれる理由の1つなんでしょうね。

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こんなに大きく写っていると、
どれだけ近くから撮っているんだと思われるかもしれませんが、こんな感じです。
ペンギンは全く逃げようとしないし、ペンギンを大きく避けて通る場所もないので、
本当に足元を歩いていったりもします。

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季節は夏ですし、南極大陸といっても南極半島の端っこに行ったぐらいなので、
このように海が氷で覆われている場所は、あまり多くはありませんでした。

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ちなみに上の写真と下の写真に写っているのが、クルーズ中に乗った船。

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こちらは、たそがれているペンギン。

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雛を育てているところも多く見ることが出来ました。

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また、泳ぐペンギンもたくさん見ました。
(初めは見るたびに盛り上がっていた人たちも、最後の方は関心を示さないぐらい(笑))
ペンギンがこんな泳ぎ方をすること自体、初めて知りました。

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もちろんペンギンだけでなく、アザラシやアシカも。

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また、動物以外でも非常に魅了されました。

氷山の大きさはパタゴニアで見たものとは桁違いで、
何で自然にこんな形になるんだというものが多く、まさに天然の美術館でした。

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氷山の一角なんて言葉がありますが、それが良くわかる写真。

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快晴の日は1日しかなかったのですが、その日に見た海面下の氷山は凄い色を放っていました。

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そして、南極大陸にある山々は基本的に氷河で覆われていて(当然、名前なんてついてません)
1つ1つの氷河に大事に名前をつけているのは、あくまで人間が住んでいる世界の話であり、
ここは、それを超えた世界であることに気付かされます。

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快晴の日の南極は、今までイメージしていた南極とは違いますが
海面には、ビックリするくらい山々と空が綺麗に映し出されていて、
これもまた南極でしか見ることが出来ない景色です。

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こんな綺麗な景色のもと、すぐ近くにクジラを見ることが出来ました。

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そしてアクティビティ最終日には、温泉のでる島で入浴を楽しみました。
こちらは船から撮ってもらった写真。もちろん私も写ってます。

99_MG_7716.jpg


ウシュアイアは世界の果てを謳い文句にしていましが
南極はまさに世界の向こう側で、本当に素晴らしい世界を堪能することが出来ました。




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コメント
ビバ南極!
ペンギンがいっぱいで笑っちゃいました。

南極といえば曇り空なイメージでしたが、天気良さそうで、氷山もくっきりキレイ!
いつか行きたい先リストの上位に急上昇です(笑)

ウシュアイアでは、簡単に南極クルーズに申し込めるんですか?

日本の旅行会社を見たら、申請書がどうのとか、数ヶ月前に申し込めとか・・・
それに、クラクラするほど高いお値段。
金持ちしか行けないよ~って感じなんです。

温泉の写真をみると、わりと年齢層高そうですね。
南極に水着を持って行ってるの!?ってそれまたびっくりしました。
[2010/03/18 13:38] URL | かる #- [ 編集 ]

かるさん

自分もあまり南極の写真を見たことがなかったので
行くかどうかを迷ったりもしましたが、行って正解でした!

記事でも書きましたが、快晴の南極は
氷で覆われた、どんよりとしたイメージとは違いましたが、とんでもなく綺麗でした。
ただ、行かれる時はパタゴニアを十分満喫してから行かれることをお勧めします。
パタゴニアにも南極とは違う良さがありますが、どうしてもスケールでは劣ってしまうので。

ウシュアイアでは日帰りツアーを申し込むのと同じくらい、簡単に申し込むことが出来ました。
11時に旅行代理店に行って、その日の16時には乗船出来るくらいですから(笑)
値段はそれなりにしますよね。
それでもウシュアイアでは、出発直前のクルーズが大幅値引きしていて
私も正規料金の1/3ほどで参加することが出来ました(それでも十分高いですが…)。

参加していた人は、やはり老夫婦が一番多かったですね。
でも予想していたより、1人旅の人も多かったです。
水着の件は、温泉があることをみんな知っていたんだと思いますよ。
[2010/03/19 21:31] URL | Lasa #- [ 編集 ]


イギリス領南極地域からJAPANまでは37日間(2/14‐3/23)かかるようで、
見た瞬間の「おーっ!」っていう感動の後に、改めて南極って遠いのねって思いました。

[2010/03/23 22:49] URL | ホワイト #- [ 編集 ]


太陽が出ている時の南極ってほんと眩しそう。
オゾン層の影響もあるのかしら。
[2010/03/23 22:59] URL | ホワイト #- [ 編集 ]

エアメイルありがとう!
エアメイルありがとう!
さっき仕事から帰ってきたら届いてました。
疲れてたけど、エアメイルみて癒されました。
こどもたちが幸せだといってもらえるとうれしいです。ありがとう!

南極大陸に郵便局あるの?船で消印を押してくれるの?ちょっと気になりました。
高校の同級生の女の子も以前に南極へ会社の研修でいってました。
どんな会社と思うでしょうが、世界のコカコーラなので、納得でしょ。スケールでかいよ。
[2010/03/24 00:37] URL | ばてぃ #- [ 編集 ]

ホワイトさん
南極は、それほど眩しいということはなかったかな。
ウユニ塩湖や、この後行ったイグアスの滝(更新はいつになるやら…^^;)のように
サングラスをしていないと直視できないということはありませんでした。

南極、確かに遠いですが、人によって届くまでの期間はかなり違うみたい。
その辺は日本と違い、だいぶアバウトなので…。
[2010/04/01 05:08] URL | Lasa #- [ 編集 ]

ばてぃさん
エアメイル無事に届いて何よりです^^
(年賀状のお返しとしては少し遅くなってしまいましたが^^;)
自分にはまだ子どもがいないけと、ぜひ見習いたいと思います。
結構、出不精なので。こんな旅行していて言うのもなんですが(笑)

ブログには書かなかったけれど、ポート・ロックロイという元イギリス基地が
今は博物館兼お土産物屋さんになっていて、そこにあるポストから投函しました。

それと、いくらコカコーラだからって、なんで研修で南極まで…と思い、
思わず検索しちゃいました。そしたら本当にやってた(笑)
確かに研修の内容もさることながら、
南極に行くということ自体が色々な意味で刺激になるでしょうね。
それにしても、ホントやることがでかいですね。
[2010/04/01 05:37] URL | Lasa #- [ 編集 ]


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