555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
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イスタンブール(Istanbul/Turkey)
パリから陸路・海路で移動してきて2か月。
ようやく一つの節目であるイスタンブールにやってきました。

過ぎてみれば早いとよく言いますが、
毎日が充実していて、私としてはまだ2カ月しか経っていないのかというのが実感です。
アルプスの山々に圧倒されたのが、遥か昔のように思われます…。


イスタンブールは今まで行った欧州の大都市とは違い、
良い意味で洗練されてなく雑然とした雰囲気があり、気さくな人(というか話しかけてくる人)が多く、
いろんな意味で、楽しむことが出来ました。

特にバザールでは、それを実感。
もっとも、荷物をあまり増やしたくないので、自分の買物はほとんどしていませんが…^^;

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続いてはブルーモスクとアヤソフィア。
今まではずっと教会を見てきたので、より文化を違いを感じることが出来ます。どの時間帯も素敵です。

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ガラタ塔からは、あまりに素晴らしい夕焼けを見ることが出来、しばし見とれてしまいました。

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また、イスタンブールからフェリーで1時間半ほどかけてビュイック島へショートトリップ。

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ここでは車が乗り入れておらず、馬車が観光客の移動手段として活躍しています。

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イスタンブールの喧騒から離れて、ちょこっとリゾート気分を味わうことが出来ました。

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当初の予定から、滞在日数を増やして正解でした^^



パムッカレ(Pamukkale/Turkey)
サントリーニからは、フェリーでロドス島を経由して、トルコのマルマリスまで行き、そこからバスでデニズリ→パムッカレと移動しました。

こちらはデニズリからパムカッレに向かうバスの中から撮った写真。
中央に石灰棚を見ることが出来ます。

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パムッカレの入口からは、しばらく裸足になって石灰棚を登って行きました。

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石灰棚に満たされた水の色に癒されます。

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ただ、この水の源泉が枯れつつあるというのは知っていたものの、それは思った以上でした。
ズームで撮るとこんな奇麗な景色も、

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実際には、水で満たされた石灰棚は遥か向こう、、、干上がってしまった石灰棚が痛々しい。

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とは言え、今ここに来なければ、この景色ですら見ることが出来なかったと思うと、やはり来て良かったです。


一方で、パムッカレにはヒエラポリスという遺跡もあり、当初、石灰棚だけを目的に行こうと思っていた私としては、嬉しい誤算でした。

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石灰棚に埋まった遺跡も、なかなか味があります。

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円形劇場は保存状態が非常に良く、また眺めも素晴らしかったので、見応えがありました。

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また、ここには温泉もあり、中には遺跡が転がっていて、しかも深いところでは水深5mと、何とも豪快で楽しめる温泉でした。

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そして、昼間の景色もさることながら、夕陽に照らされた遺跡と石灰棚は本当に奇麗でした。

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次回はいよいよイスタンブールです。




サントリーニ(Santorini/Greece)
サントリーニへは、アテネからの夜行フェリーで移動。
島について早々見ることが出来た、夕陽のように真っ赤な朝日は、かなりの感動モノでした。

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サントリーニの白い町並みは、どこをとっても絵になる景色で、
ブログに載せる写真選びに苦労したという点では、今までで一番だったと思います。
かなり枚数を絞ったつもりですが、それでもずいぶん多くなってしまいました。

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大半が白い町並みでしたが、場所によってはこんな町並みもあり、これまた素敵です。

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海に目をやると、豪華客船がいくつも停まっていました。

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ギリシャはどこも野良犬が多かったですが、サントリーニは特に多かったように思います。

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またサントリーニは夕焼けが有名とのことで見に行ったのですが、
見に行く時間が遅くなってしまい、残念ながら、あまりゆっくり見ることはできず…。

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夕日の美しさより、むしろあまりの人の多さにびっくりしてしまいました。

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夜は、ライトアップされたプールがアクセントになっていて、幻想的です。

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行きたいところの中でも、特に晴れて欲しいと思う場所はいくつかありますが、
このサントリーニも当然そのうちの一つだったので、天気が良くて何よりでした。




アテネ(Athens/Greece)
アテネでは、遺跡巡りをしてきました。

数ある遺跡の中でもメインは神殿。まずは何と言ってもアクロポリスの丘にあるパルテノン神殿です。

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朝から団体客が多く、行った時には既に大混雑でした。

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パルテノン神殿の前後を遮るものは何もなく、青と白のコントラストが映えます。

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続いては、ヘファイストス神殿。
こちらはアテネにある神殿の中でも保存状態が良いということで期待していました。

その保存状態の良さから、アクロポリスの丘からも容易に目にとまります。

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ただ、近くから見てみるとパルテノン神殿やこの後のゼウス神殿と比較して、
かなり規模は小さく、ちょっと拍子抜けの感はありました。

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逆にゼウス神殿は、柱が数本しか残っていないとのことで、あまり期待はしていなかったのですが
パルテノン神殿よりも近くから見ることが出来たため、その大きさを実感することが出来、
また、柱の高さと神殿のあった土台の広さから、当時の神殿を想像する楽しさがあり
見てきた神殿の中では見ていて一番面白かったです。

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ゼウス神殿の向こうにアクロポリスの丘が見えます。

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この他にもローマン・アゴラやケラミコスの遺跡にも行き、遺跡を堪能してきました。



メテオラ(Meteora/Greece)
クロアチアを後にして、続いてやってきたのはギリシャ。

メテオラの麓の町カランバカに向かうバスからも、
この一帯だけが隆起している(ように見える)のがわかり、これを見るだけで胸が高鳴ります。

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町に着くと、奇岩群が町を覆うようにして、そびえ立っていました。

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こんな場所に修道院が造られていることに、ただただ感服するとともに
改めて信仰心の凄さというか、尊さを感じます。

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今も活躍している修道院は、教会とはまた違いかわいらしい感じでした。

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また周辺の奇岩群も雄大で、自然と建築物の素晴らしさが融合された
今まで訪れたところとはまた一味違う、神秘的な場所でした。

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