555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
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ギザ(Giza/Egypt)

前回書いたとおり、今回はギザのピラミッドです。

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近くで見ると、やはり圧倒されます。

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ただ、すぐ横に舗装された道路があるというのには、ちょっと違和感が…。

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その道路を進んだ先にあるパノラマポイントからの眺望がこちら。

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ここまでは多くの観光客で賑わっていましたが、ここから右の方に回って行くと、
たまにラクダに乗った人が通るだけで、のんびりと歩くことが出来ました。

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さらに右に回っていた場所がこちら。
9つのピラミッドが見られるポイントがあると聞いていましたが、
きっと、この辺りのことなんでしょう。

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この時間になると、大分雲が増えてきましたが、
交互に日が当たったり、陰ったりするピラミッドの姿をしばらくボーっと見て楽しみます。

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かなりゆっくり回ったので、スフィンクスまで来た時には、すでに夕方近くに。

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スフィンクスからだと、本当に町のすぐ近くであることがわかります。

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で、最後はベタですが、世界一(?)有名なピザハットで夕焼けを楽しみました。

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カイロ(Cairo/Egypt)
モロッコに続く、アフリカ大陸2カ国目エジプト。まずはカイロからスタート。

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主に歩いて回ったのはイスラム地区ですが、
ここではガーマ(寺院)やマドラサ(神学校)が町の至る所に建っていて、その歴史を感じさせます。

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こちらはシタデルと呼ばれる城塞の中にある、ガーマ・ムハンマド・アリ。

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この日は金曜日で、ガーマでは礼拝があったため、入れないところが多かったのですが、
ここでは逆に、金曜日の礼拝後にしか見れないという、ランプのついた内部を見ることが出来ました。

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そして、ここのテラスからはカイロの町を一望することが出来、
遥か向こうにはギザのピラミッドも見えます。

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拡大するとこんな感じ。

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町の外れにあるとは聞いていましたが、何とも不思議な光景です。
ちなみにギザは次回の更新で。


イスラム地区にはハーン・ハリーリと呼ばれるスークもあります。
ここでも買い物せずでしたが、カイロの昔と今を楽しむことが出来ました。

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これからしばらくはエジプトの古代遺跡巡りです。



ペトラ(Petra/Jordan)
更新サボってしまいました^^;


シリアからはヨルダンに戻って、ペトラ遺跡へ。

まず遺跡に入って通るのは、シークという岩の裂け目。
ペトラ遺跡の一部がインディ・ジョーンズの舞台にもなったということですが、
本当に、映画のワンシーンに入り込んでしまったかのような錯覚に陥ります。

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シークを数百メートル進んだ先に見えるのが、エル・ハズネ。
裂け目から少しづつ見えてくるのが、また感動を大きくします。

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1枚目の写真は朝一番に行った時のもので、2枚目は昼間の写真。
今まで見てきた遺跡とは一味も二味も違う、岩をくり抜いた巨大な遺跡にただただ圧倒されます。

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そして、ここからさらに1時間近く歩いた場所にエド・ディルと呼ばれる修道院跡があり、
そこを目指します。
なんてことのない岩肌ですが、朝日に照らされた姿は何とも言えず美しい。

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エド・ディルに向かうまでの道は、アメリカの国立公園を彷彿とさせる景色が広がります。
(行ったことはないですが・・・)

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そしてエド・ディルに到着。
エル・ハズネもそうでしたが、自然の雄大さと
二千年も前にこんなところにこんなものを作ってしまう凄さ、
そして自然とこれだけ風化してしまうだけの時間が経過していることが実感でき
今まで見てきた遺跡とは違う感動を覚えます。

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また、建造物もさることながら
ところどころに見られる、何とも言えない岩の色と形が、強烈なインパクトを与えます。

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この他にも遺跡が点在している歩き甲斐のある遺跡で、
ここは本当に来て良かったと思える場所でした。

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パルミラ(Palmyra/Syria)

飛行機でアンマンに到着した後は、ダマスカスと経由してパルミラへ。

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保存状態の良い遺跡とは言えませんが、これだけ大規模に残っていると、さすがに見応えがあります。
朝・昼・夕とそれぞれ違った顔が見られて、まだまだ暑い時期でしたが、一日楽しめました。
(同じような写真が多くなってしまったが、ご了承ください^^;)

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中東の空は、どこかくすんだような青空でしたが、それはそれでまた味があります。

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夕方には、夕陽が山に隠れて、山が光っているような面白い夕焼けが見れました。

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近くから見る遺跡ももちろん良かったですが、
遺跡全体を俯瞰して見て、当時を想像してボーっとするのも、また有意義な時間でした。

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マラケシュ(Marrakech/Morocco)

モロッコ最後の目的地マラケシュ。
メルズーガからは、リッサニ、エルラシディア、ワルザザートと乗り継いできました。

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ここマラケシュの見どころは、何と言ってもジャマ・エル・フナ広場。
日中は比較的静かな広場ですが、夜になると屋台が大量に出て、凄い熱気です!

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こんなお祭りのような雰囲気が深夜まで続いて、
しかもそれが毎日続いているのだから驚きです。

そしてこちらは早朝のフナ広場。
毎日ちゃんと屋台を片付けて、きれいにしていることにも、妙に感心してしまいました。

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夜の賑わいが始まる前の、この夕焼けもきれいでした。

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マラケシュにも大きなスークがあり、見て回るのは面白かったですが、
ごちゃごちゃしたメディナの中を歩く面白さという点では、フェズの方が上でしたかね。

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それでも、このフナ広場を見るだけで、十分、マラケシュに来た価値はあったと思います。

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この後は、パリを経由して、中東に向かいます。







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