555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
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バヘリーニャス(Barreirinhas/Brasil)
ボニートを後にしてからは、
カンポ・グランジからサン・ルイスまで一気に飛んでしまいました。

そして、そこからバヘリーニャスへ。
ここでは白い砂漠に加え、雨期にあらわれる青々とした湖とのコントラストが素晴らしい
レンソイスが目的でした。


車で川を渡り、大きな水たまりを通って、いよいよレンソイスへ。

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…が、この日は午前中からスコールがあるなど、天気が悪く、
また、水が十分に溜まっていなかったため、あまり湖も見れず…。

現地に着く前に想像できていたものの、期待していた景色には遠く及ばず。

わずかにあった湖も、全く青くありません…。

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どこまでも続く白い砂漠は希少なものと感じたけれど、
午前中のスコールの影響で、砂は湿っていたため、砂漠というより砂浜のような…。

午後ツアーの見所の1つであった、夕焼けも当然見ることが出来ませんでした。

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ということで、あまり載せる写真もないので、久しぶりに自分の写っている写真を載せます。
前回載せたマチュピチュの時からは、ちょうど3ヶ月後。まぁあまり変わってないですかね。

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ボニート(Bonito/Brasil)
南極を含めれば、2カ月に及んだチリ・アルゼンチンの旅とも別れを告げ、ここからはブラジルの旅。
まずはパンタナールの南端に位置するボニート。ここでは3つのツアーに参加しました。


1つ目はプラタ川でのシュノーケリング。
川に行く前には、色鮮やかなインコを見ることが出来ました。

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海と違って淡水でのシュノーケリングなので、とにかく透明度が高かったです。
また川の流れに身を任せて進んでいくのも楽しめました。

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そして2つ目は青い湖の洞窟。
洞窟のかなり深い場所に小さな湖があります。

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こちらは下から洞窟の入り口を見上げた写真。

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日の光が入らない間は、たいした湖でないように思うのですが
日の光が入ったわずかな時間、とても印象的な青く輝く湖を見ることが出来ました。

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最後はアビスモ・アニューマス。
このツアーは、72mもの深さのある洞窟をロープを使って下り、
洞窟内の湖面をシュノーケリングやボートで見てまわるもの。

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シュノーケリングやボートで見ることが出来る景色は
それほどインパクトのあるものではありませんでしたが、
何と言っても洞窟内の雰囲気が素晴らしかったです。
(写真だとちょっと伝わりにくいのが残念ですが…)

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そしてこのツアー、行きは下るだけなので楽ですが、帰りは自力で登らなくていけません。
簡単に言えば、屈伸運動を繰り返すことで、イモ虫が進むように登るわけですが
72mもあるのでなかなか大変でした…でも、これはこれで面白かったですね。

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余談ですが、つい先ほど自分の誕生日が「旅の日」であることを知りました。
旅をしている最中だけに、これも運命だったのかなぁ、なんて勝手に思ってしまいます。
まぁ、旅の日が制定されたのは私が生まれた後なのですが(笑)





イグアスの滝(Cataratas Iguazu/Argentina,Brasil)

ブログの更新もすっかり怠けモードに入ってしまいました。
さすがにいい加減…と思い、意を決しての更新です(笑)

ブエノス・アイレスからは夜行バスで、ブラジルとの国境の町、プエルト・イグアスへ。
目を覚ますと赤土の大地に、豊かな緑が広がっていって、
今まで訪れた南米の土地とはまた違った、新たな土地に来たことを実感します。

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イグアスの滝は、アルゼンチン側とブラジル側から見ることが出来ますが、まずはアルゼンチン側。

弧を描くようにして横に広がっている滝は、何とも壮観です。

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そしてイグアスの滝のハイライトと言われている、悪魔ののどぶえへ。
ここは、とにかく物凄い迫力でした。滝壺が全く見えません!

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何とも表現のしようがないですが、滝という範疇を超えているという意味で
ここはもはや滝ではないですね。

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それと、写真を撮っていて、ここまで空しくなったのも初めてかもしれません。
どんなに頑張って撮ったところで、この迫力を収めることは出来ないので…。
(とは言え、いつもの通りたくさん写真を撮りましたが^^;)

少し風が吹くと、水煙がはるか上空まで舞っていくんですから
その水量たるや半端じゃありません。

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こんな縦にかかる虹を見ることも出来ました。

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そしてブラジル側からも観光。

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こちらは、悪魔ののどぶえを遠目から出来ますが、やはり滝壺までは見えず。

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遠目からも見ておくことが出来て良かったですが、
やはりアルゼンチン側から見た迫力には負けてしまいますね。水煙の凄さは相変わらずでした。

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随所に写ってますが、これだけの水量なので、いたるところで虹を見ることが出来ました。

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そして大したことではないとわかりつつ、
こんな場所に遊歩道を作ってしまう人間もすごいと思ってしまいます。

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またイグアスの滝では、いろいろな生き物を見ることも出来ました。
まずは何と言ってもアナグマ。
公園内のいたるところにいて、人を見ても全く逃げることはありませんでした。

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他にも、こんな色鮮やかな鳥や蝶がいたりして、滝以外でも楽しめました。

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ブエノス・アイレス(Buenos Aires/Argentina)
「南米のパリ」と呼ばれるブエノス・アイレス。
確かに、今まで見てきた南米の都市の街並みとは全く違いました。
本当にヨーロッパの大都市にいるかのよう。

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…と、ブエノス・アイレスでは町中をいろいろ歩きもしましたが、
一番の目的はもちろん(?)サッカー観戦でした。


まずはリーベルのホームスタジアム、モヌメンタルへサン・ロレンソ戦を見に行きます。

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陸上競技場兼用ではありますが、それほど見づらくありませんでした。

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アウェーサポーター席の周りは、警備員が取り囲むとともに、鉄条網が張り巡らされています…。

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観客の入りは半分ほどで、やや盛り上がりには欠け、試合内容もいまいちでしたが
リーベルの勝利を見ることが出来て良かったですね。

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そして次はもちろん、ボカのホームスタジアム、ボンボネーラ。
こちらはスタジアムツアーにも行きました。

未だに残っている立ち見席に驚きます。

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しかし、それ以上に驚いたのがメインスタンドの薄さ。なんと席が5列しかありません!!
確かにテレビで見たときのことを思い出すと、
ほとんど奥行きがなかったように思いますが、それにしても薄すぎです。

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スタジアムツアーのついでにカミニート観光。
カラフルな建物にまぎれて、いたるところにマラドーナがいました。

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そしてラシンとの試合を観戦。こちらの試合は満員でかなり盛り上がりました。
やはり一番人気のあるチームだけのことはあります。

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応援は、太鼓で音頭を取り歌い続けるという方法で、Jリーグでの応援を思わせます。
もちろん日本が真似したんでしょうけどね。

スタジアムの雰囲気を楽しむことは出来ましたが、
試合のほうは、先制したものの見事なまでにあっさりと逆転されてしまいます。
その後も全く良いところがなく、ただただ時間だけが過ぎていき…。

ボカには一部に危険なサポーターいることもあり、試合終了を待たずにスタジアムを出てしまいました。
おかげで何事もなく、宿に戻ることが出来ましたが、勝ち試合を見れず残念でしたね。


とは言え、スペインでの観戦を含めて
行きたかったスタジアムでの観戦をすることが出来、とても満足できました。
代表でも、この2カ国を応援しているので
6月のワールドカップではぜひ良い成績を収めて欲しいものです。




タランパージャ国立公園(Parque Nacional Talampaya/Argentina)

ブエノス・アイレスに向かう前に、もう1か所寄ったのがタランパージャ。

情報をあまり持っていないまま最寄りの町ビジャ・ウニオンに行ったのですが、これが失敗。

到着翌日にタランパージャに行く方法は、午前4時発のバスに乗るしかなく
翌日は3時起き…タランパージャには5時に到着し、ひたすら開園を待ちました。

タランパージャ国立公園の入口での夜明け。

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周りは本当に何もありません。

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5時間待って、ようやくツアー開始。
タランパージャでは見所が点在していることもあり、このような車で見て回ります。

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100~150mにも及ぶ切りたった岩山が続く景観は、
なかなかお目にかかれるものではなく、見応えがありました。
どうしたらこんな岩山が出来るのが不思議でなりません。

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こちらはカテドラルと呼ばれる絶壁。

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下に小さく写っている人を見ると、どれだけ大きいかわかります。

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また、こんな奇岩も目にすることが出来ました。

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そしてツアー終了後は、また4時間ほどバスを待つことに。

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面白い景観を見ることが出来、また日中も天気が良かったので満足しましたが、
3時間のツアーのために、これだけ時間を使うことになるとは思いませんでした…。

もしタランパージャに行くのであれば、ラ・リオハからツアーに参加するのがベターだと思います。








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