555日間世界一周
2009年7月21日から2011年2月5日までの旅
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アンナプルナ国立公園(Annapurna National Park/Nepal)
みなさん、あけましておめでとうございます!!
帰国して早1ヶ月、すっかりブログ更新をサボってしまいました^^;
年が明けたのを機に、ようやく更新再開です。



アーグラーからバラナシを経由して、やってきたのは35カ国目ネパール。
訪れる国としては最後の国になりました。
世界の屋根ヒマラヤを有するこの地域では
高いところ好きの私らしくカトマンズを拠点とし、徐々に標高の高いところを目指していきます。


まずはポカラへ移動して、ナヤプルからアンナプルナB.C.までのトレッキング。
ポカラからナヤプルへは、バスの上に乗って行きました。

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トレッキング開始当初は天気が良かったのですが、、、

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アンナプルナB.C.が近づくにつれ、だんだん天気が崩れていきます。
アンナプルナの山々の全貌もなかなか見ることが出来ず。

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それでもアンナプルナB.C.に到着する日からは天気が回復してきました。
マチャプチャレの向こうに隠れている朝日が放つ光は、何とも言えない光景。

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アンナプルナB.C.が近づくにつれ、気持ちが高ぶってきます。

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標高1,070mのナヤプルを出発して4日目、とうとう着きました標高4,130mアンナプルナB.C.。

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ところがアンナプルナB.C.に着いた頃には雲が広がり
残念ながら、この日のアンナプルナの山々は雲の向こう。

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そんなこともあり、その時はそれほど大した眺めでないと思っていたのですが
翌朝見てそれはとんでもない間違いとわかりました。


夜明け前に見た山々は昨日より一回り大きく見え
深い蒼色の空に浮かぶ姿には畏敬の念を抱かずにはいられません。
古来より人々が山を信仰の対象としてきたのもわかる気がしました。

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もちろん朝日が段々と山々を照らす姿や、

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辺り一面、日に照らされた景色も素敵でしたが
やはり夜明け前の姿が一番インパクトがありました。
写真ではなかなか伝わらないのが残念ですけどね。

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行きは変わりやすい天気でしたが
帰りは天気に恵まれ、綺麗な棚田も見ることが出来ました。

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横浜(Yokohama/Japan)
ということで、突然ですが帰ってきました!!

当初の予定では、あとオセアニアを残していましたが、自分の中ではちょうど良いタイミングでしたし
オセアニアならいつでも行けるという気持ちもあったので(それを言っては元も子もないですが…)、
帰国を決めました。


結果として、ブログのタイトルにある555日に満たない日数となりましたが
とは言え一時帰国を含めて498日間、およそ1年4カ月にも及ぶ長旅。

この間、多くの素晴らしい経験をすることが出来ましたが
まずは何よりも無事に帰ってきたことに感謝したいと思います。
出発する前に掲げた一番の目標でもありましたので。

これもひとえに旅先で会った多くの人たちの助けとともに
家族、彼女、親友そしてブログを見てくださった皆さんの支えがあったからこそだと思っています。
本当に本当にありがとうございました!!!

そして自分から言うのもなんですが、みなさんからの再会のお誘いお待ちしてます^^
ちなみに帰国から日を追うごとに昔の姿に戻ってしまうと思うので、早目の日程をお勧めします(笑)
また旅行中に痛風を再発してしまったためビールは控えています、ご了承ください^^;
携帯のアドレスは、ヤフーのフリーメールと同じくescudo_de_guayanaに変えました。

旅のブログのほうは、あと数回残っていますが、そちらは順次更新していく予定です。

まずは帰国のご挨拶ということで。



アーグラー(Agra/India)

すっかり更新が遅くなってしまいました^^;

アーグラーからは、もう1つの世界遺産ファテープル・スィークリーにも行きましたし
タージ・マハルの周りにもモスクなどがありましたが、ここはもうタージ・マハルだけで十分でしょう。

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正直なところ、今までにいくつもの遺跡を見てきたので
今さら見てもあまり感動しないんじゃないかと思っていましたが、タージ・マハルは良い意味でそれを裏切ってくれました。
地球の歩き方には「世界で最も美しい」と書いてありましたが、その表現は決して誇張ではないと思います。
正門をくぐり、姿をあらわしたタージ・マハルは本当に美しい。

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ついでに貼っときます。

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ただ総大理石というだけだろうと思っていましたが、とんでもなかったです。

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タージ・マハルには壁画はなく、宝石や彫刻によって装飾されています。
そのため当時の美しさをそのまま今に伝えていて、それがまた素晴らしい。

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と、色々な角度からも見てみましたが
左右対称のタージ・マハルが最も美しく見えるのは、やはり真正面から見た時でしたね。

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エローラ(Ellora/India)

アジャンターの次はエローラ。
ここもアジャンターと同じように石窟が並んでいます。

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前回に続いて改めて言いますが、これらは全て堀って作ったものです。
どれも、石を積み上げて建てたものではありません。

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エローラは、アジャンターのように綺麗に壁画が残っている個所はほどんとありませんでしたが
その分、彫刻は質・量ともにアジャンターのそれを圧倒していました。

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しかしエローラは、何と言っても第16窟カイラーサナータ寺院。

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アジャンター・エローラを見てきて、ここまででも十分その凄さを感じていましたが
カイラーサナータ寺院はそれらをすべて吹き飛ばしてしまうほどの、物凄いものでした。

くどいようですが、これらの象の彫刻や塔、さらにはその後ろにある寺院も掘ったものです。
その作成途上を想像してみるものの、とても想像が及ぶような代物ではありません。

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寺院の横の岩盤に上り、横や後ろから見るとさらにその凄さがわかります。

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これを、ただ掘るという作業だけで作ったというんですから
これはもう世界最高の建築物の1つと言っていいんじゃないでしょうか。
(もっとも、建築物という表現が適切なのかわかりませんが…)
改めて、人間の無限の可能性を感じさせるものでした。




アジャンター(Ajanta/India)

シルクロードの旅に別れを告げて、ウズベキスタンに続いてはインド。
まずはアウランガーバードからアジャンターに行ってきました。

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アジャンターには、岩盤をくり抜いた洞窟がいくつもあり、綺麗な彫刻が残っています。

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洞窟内の暗闇に浮かぶ姿は、一層雰囲気がありました。

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また洞窟内という環境に恵まれたこともあり、綺麗に残っている壁画が多くありました。
遺跡というとモノクロなイメージを持ちがちですが
これらの壁画が全て残っていた当時の洞窟は、どんなに華やかだったんでしょう。

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もちろん彫刻や壁画は素晴らしかったですし、そちらに目もいきがちですが
なにより凄いのは、これだけのものを全て掘って作ったということです。
ただただ凄いという言葉しか出てきません。

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未完成の洞窟を見て、改めてその凄さを実感しました。

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